韓流戦争映画「Brotherhood」を観た

2015年8月1日

05090701こう雨が続くと気分が滅入りますね。
気分が滅入るとなぜか戦争映画が見たくなる。
この心理は説明つかないが、なぜか戦争ものが見たくなるんです。

 

というわけで昨日DVD借りて見た映画。
Brotherhood
言わずと知れた韓国の映画。
朝鮮戦争を舞台にして戦地へ赴いたある兄弟の姿を描いた作品なんだけど、この映画、かなりヤバイ。
プライベートライアン」並みの(いやそれ以上の?)臨場感溢れる戦闘シーンに圧倒され、主人公である兄弟の感情の移り変わりに涙し、ラストの壮絶な場面で耐え難い衝撃を与えられました。
近年のハリウッド映画ではあまり見られないようなかなり残虐なシーンも再現されており、目を背けたくなる場面が幾つもありましたが、これは「戦争」と「平和」を考える上でも貴重な作品だと思います。
朝鮮戦争についてもう少し予備知識を得てから見るともっと面白いかも。
とにかくショッキングな映画でござんした。
しかし邦画に比べてこの差はなんだろう?
日本じゃまずこんな映画は作れないだろうな、と思いました。
それと主人公の一人、チャンドンゴンという俳優も半端じゃない。この演技力たるやいかに。
日本でこれほどまでの俳優っているだろうか?

 

そんなわけでいろんな点でオススメ映画です。

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