宮古島遠征2005

2017年12月6日

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バンドで宮古島に遠征してきました。
今回で3回目。バンドメンバー+その家族+友達・お客さんなど、総勢30名近くでのツアーとなりました。
詳しくはバンドのBlogに近いうち書くつもり。(長くなりそうなので写真メインにしようかなーと考え中。)


なんだか出発前から台風が沖縄の方に近づいていて気が気じゃなかったんですが、行って見るとほとんど晴れていて雨にもあまり降られなかった。でも風が強くてマイッタ。


夜中までライブ・バーでの演奏×2夜、ホテルのプールサイドでの演奏1回と、準備やリハなども含めて本当にライブ中心の遠征でしたが、どれも盛り上がって満足。でも家族連れのメンバーは子供がまだ赤ちゃんなので世話やら何やらで大変そうでした。


毎年恒例のイベントにしようと思っていますが、宮古島でのバンドの知名度も毎回少しずつ上がっているようです。
これも現地で協力してくれる人たちのおかげ。
来年は更にビッグなイベントに無理やり参加してしまおうという計画もあるようで。
今からその準備でいろいろ手回しが必要とのこと。
予定では来年7月。楽しみでしょうがない。


それにしても前回(2003年12月)と比べて、変わらないところは変わらないが、変に観光化されてしまったところもあります。
沖縄で一番きれいな海と名高い吉野海岸もその一つ。
以前に訪れたときは草ボーボーで海へ下る道も未舗装。浜辺にはほとんど人がおらず、全く自由な空気が流れていました。
しかし今回行って見てびっくり。
なんときれいな駐車場が出来ていて浜辺へ通じる道も完全舗装。駐車場に車を停めたらシャトルバスで浜辺まで送迎してくれちゃったりする。
シュノーケルセットやパラソルなどの貸し出しも行っていて、ちょっとした食堂もできていました。
浜辺に下りるとパラソルが整然と並んでいて水中スクーターの貸し出しをしている人もいる。
シーズンオフだというのに観光客の姿も多く見られ、各種貸し出し業者の目も気になるところです。


どこの国でもどの場所でも言えることですが、美しい自然がある所はやがて観光化の波に押され、本来の意味での「自然」が失われていってしまうのはちょっと悲しいことです。
吉野海岸はずっと変わらないと思っていたのに2年でこの変わり様。
この先どうなってしまうのか心配だ。


しかし海に潜るとその美しさは変わらず。
サンゴに群がる色とりどりの魚達。
これだけは永遠に変わらないでいてほしい。

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