スリランカ

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すぐ横が波打つ海!コロンボの海岸線を走る線路がイカしてる

イカしてるっていつの言葉だよ!ということを始めに自己ツッコミしておきます。 さて、スリランカのコロンボを訪れた時、海岸沿いのホテルに滞在していました。 そこから見える景色と言うのがまた格別で、海沿いを走る列車とその線路がなかなかイカシてるんですよ。(あ、また言ってしまった) ホテル・ジ・オーシャン・フロントからの景色 前回のブログ投稿でもちょっと触れましたが、Hotels.comの特典で少しだけい […]

追突事故に遭遇。スリランカの長距離バス乗車はある程度の覚悟が必要

アヌラーダプラからコロンボへ向かうバスに乗車中、後ろから追突される事故に遭遇してしまいました。 僕らの後ろを走っていたトラックはもろにバスに激突して大破。 スリランカの長距離バスは狭い道でもちょっと尋常じゃないくらいスピードを出すので危ね~なーと常々思ってたのですが、ついに恐れていたことが現実になってしまいました。 その一部始終をレポートしたいと思います。 バスが幹線道路に出た途端、異常なスピード […]

古都アヌラーダプラ。自転車で周る無料エリアの仏教スポット

1か月弱のスリランカ旅も終盤。 北部の都市ジャフナを後にし、次に向かったのは古都アヌラーダプラです。 列車で移動。ジャフナからアヌラーダプラ ジャフナ駅を午前10時に出発、アヌラーダプラへは3時間弱の旅でした。 2等車のチケットは280ルピー。 スリランカの列車時刻表や運賃などは「Sri Lanka Train Schedule」で随時チェックできます。便利なネット時代の恩恵ですね。 ▲ジャフナ→ […]

タミル人の町ジャフナ。街中を歩きに歩いた3日間

スリランカ北部の都市、ジャフナへやってきました。 ジャフナは2009年まで続いたスリランカ内戦の最中、反政府組織「タミルイーラム解放のトラ (LTTE)」 の支配下に置かれていた場所。 戦火を逃れるために多くの人々がこの場所から立ち去り、人口が著しく減少し、建物も破壊されたりそのまま廃墟となったりして戦時中の影響を強く受けた場所でもあります。 2009年に内戦が終結すると復興が進み人口もある程度回 […]

スリランカ北部の町ジャフナへ鉄道移動。防衛省の入域許可証は不要

スリランカ北部州へ入るためには政府発行の入域許可証が必要との情報を見つけてしまい、わざわざスリランカ防衛省にメールで許可証の申請を出したにもかかわらず、数日間なんの音沙汰もなし。 泊まる予定のなかったバブニヤに1泊せざるを得ない状況にもなり、それでも一向に何も返事なし。 これ以上待つのも時間がもったいないということで、先に進むことにしました。 バブニヤに1泊した翌日、とにかく列車に乗って北を目指そ […]

北部州への入域許可証待ちのためバブニヤで1泊

スリランカ北東海岸の町トリンコマリーに5日間滞在。 その後さらに南下して素朴なビーチを攻めて行くというプランも浮上しましたが、結局、北部の町ジャフナを目指すことに決めました。 理由は、この時期(6-7月)は北部は乾季で雨も少なく旅行しやすそうだから、また、2009年まで行われていた内戦のため旅行者は入ることができなかったエリアをじっくり見てみたかったから、というのもあります。 (ビーチはトリンコマ […]

恐る恐るぼったくる食堂にスリランカ人の倫理観を見た

海外、特に発展途上国を旅していると必ずと言っていいほど遭遇すること。それは・・・ 「ボッタクリ」 ボッタクリ(ぼったくり)とは、店側の客への不正行為で、商品やサービスを相場を大幅に上回る価格で提供し、客を欺くことを指す。 ▲Wikipediaより 例えば何度か訪れたインドでは、さも当たり前のことだと言わんばかりに「ぼったくり」が横行しています。 観光客もそれは承知していて、ショップなどではいかに値 […]

スリランカ北東海岸の町トリンコマリーで5日間ノープラン滞在

早朝シーギリヤ・ロックに登り、朝10時にはホテルに帰還。 少し休んでチェックアウトし、次に向かったのはスリランカ東海岸の町、トリンコマリー! シーギリヤからトリンコマリーへの行き方 ホテルが幾つか点在するシーギリヤのメインロードにローカルバスが走って来ます。 齢を結ぶ幹線道路へはほぼ一本道なので、どれに乗っても大丈夫です。 ローカルバスに乗って20分ほど。幹線道路のジャンクション「Inamaluw […]

世界遺産シーギリヤ。狂気の王様が築いた天空の宮殿に孤独な風が吹く

ダンブッラの次に向かったのはスリランカ随一の世界遺産「シーギリヤ・ロック」へ! ダンブッラのバスターミナルからバスで30分ほど。あっという間にシーギリヤの町にやってきました。 遺跡周辺に幾つかの宿があるだけの、とても簡素な町という印象です。 シーギリヤで泊まった宿 シーギリヤではザ ニルミニ ロッジ(The Nilmini Lodge)に1泊しました。 気楽な雰囲気のバックパッカー宿です。 優しさ […]

ヌワラエリヤからバスを乗り継ぎダンブッラへ。有名な石窟寺院に入れなかった件

スリランカ茶の名産地として有名なヌワラエリヤを早々に後にし、次に向かったのは石窟寺院で有名なダンブッラという町。 ヌワラエリヤからはまずキャンディにバスで戻り、キャンディのバスターミナルからさらにダンブッラ行きのバスに乗り換えることになります。 ▲ヌワラエリヤ周辺はしばらく山間のカーブの多い道が続きます。 ▲ヌワラエリヤ周辺には有名なマックウッド・ラブーケリー社以外にも幾つかお茶生産工場があります […]

エッラからバスで行くヌワラエリヤ。マックウッズのお茶工場見学

山あいの小さな町エッラの次に向かったのは、お茶の名産地、そして避暑地としても知られるヌワラエリヤ。 ヌワラエリヤにはお茶の工場が幾つかあり、無料で見学できるというのが一つの売り。それらお茶製造の企業が広大なお茶畑を管理しており、町の郊外はまさしくお茶の王国というにふさわしい光景が広がっています。 スリランカは暑い国とのイメージがありますが、高地にあるヌワラエリヤ周辺は気温も低く、むしろかなり寒い思 […]

山あいの村エッラで無理なしステイ。線路伝いの散歩道と激うまスリランカ料理店

キャンディから列車に乗って山あいの静かな町、エッラにやってきました。 この町の周辺には「リトルアダムスピーク」とか「エッラ岩」とか「バンバラガマ滝」とかいろいろ見所があります。だけどゆったりとした時間が流れるこの町では、あえてあちこち動き回らずにゆっくりすることにしました。

車窓の風景は Best of Asia ! お茶畑を走り抜ける列車に乗ってキャンディからエッラへ

今回のスリランカ旅で一番楽しみにしていたこと。高原のお茶畑を走り抜ける列車の旅にいよいよ出発。 もともとお茶やコーヒーを山岳地帯から町へ運ぶための輸送手段として1864年に英国によって敷設されたこの路線。今ではスリランカ観光の目玉になっているほどです。緑豊かなお茶畑を望む車窓はアジアで一番すばらしいと言われており、出発前からかなりワクワクしてました。 乗車券は駅で直接購入 当初、せっかくなので1等 […]