ツリーハウスのワークショップに参加してきた。森と地球に感謝!

2017年12月6日

土日はツリーハウスのワークショップに参加し、土曜の夜にはミニライブをやってきました。
今では50人くらいのメンバーがいるという「木になるハウスプロジェクト」の仲間に入れさせてもらい、ちょっとしたキャンプ生活を楽しんできました。



場所は長野県信濃大町にある森の中。
首都圏からは車で5時間くらい。
週末になると東京をはじめ、各地からこの森に集まって、少しずつツリーハウスを作っているという。
で、今回は竹灯りやハンモックのワークショップも兼ねてちょっとしたイベントみたいのをやろうという計画があって、夜にはライブを、ということで誘われた次第です。


実際に参加する前は、どんな人たちがどんなことをやってるのかよく分からなかったのだけど、森に来てみて仲間に加わって体験して、とても楽しくて心地よい時間を過ごすことができたと思います。


参加メンバーはみんないい人ばかりで、いわば、子供の心をもった大人のよう。
ツリーハウス建築というひとつの目的の元、それぞれができる仕事、やりたい遊びなどを目一杯楽しんで、仲間との濃い時間を共有していく。


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今回はギターのMario氏とパーカッションのアツ志氏(ともにファミリーで参加)も一緒だったので、夜のライブもいつも通り絶好調。
インド旅行前から断っていたアルコールも久々に注入し、なんだかとても心地よい気分で演奏することができました。
昼間に作った竹灯りの神秘的な光に包まれて、楽しい仲間に囲まれて、夜が更けていくのが本当に惜しい気持ちでした。


宿泊はもちろんツリーハウスの中。
今作っているツリーハウスの他にすでに完成しているところもたくさんあり、そのうちの一つに泊まらせてもらいました。
人が歩くとえらく揺れるのですが、慣れればどうってことない。
寝袋かぶって即就寝。


翌朝も森の中でゆったりとした時間を過ごしました。
ツリーハウス建築、ウッドデッキ作成、竹灯り作成、食事班、散歩組、お茶飲み組、などそれぞれ自由に楽しむ。
自分は薪割りを手伝いました。生まれて初めての薪割だったが慣れるとだんだんハマってくる。
Mario氏は薪割りが特技だったらしく、その割りっぷりは見事でした。森では人の意外な一面が見られて面白い。


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まあ、そんなわけでとても有意義な二日間を過ごすことができました。
森と地球に感謝。ツリーハウスのメンバーに感謝。そして誘ってくれたつくしちゃん、どうもありがとね~
また参加します。

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