趣味・体験

富士急ハイランドをストレスなく楽しむための備忘録

富士急ハイランドをストレスなく楽しむための備忘録

高飛車

僕ら夫婦は絶叫マシン好きでもあります。

ちょうど結婚記念日を迎えたので気晴らしも兼ねて富士急ハイランドに遊びに行ってきました。

今回は新アトラクション「高飛車」が一つの目当て。

あとはおなじみの「ええじゃないか」「ドドンパ」「Fujiyama」をヘビーローテーションで乗りまくろうと考えていました。

2月の後半、平日の水曜日に出かけたので入場者も少なく、いっぱい乗れるかなーとタカをくくっていました。

しかしスケートリンクも開放しているせいか、高校生や中学生の遠足的な団体が異常に多くて、土日並みの混雑でした。

結果、上記の目玉アトラクションは一回ずつしか乗れず、やや消化不良気味で退場となりました。

んー、次回はもうちょっと対策練ってばっちり遊びたいな。

というわけで、自分の備忘録も兼ねてあれこれ箇条書きにしてみる。

  • すいている時期をチェック
    富士急ハイランド攻略
    こんなマニア向けなサイトがあったので、なるべくすいている時期をチェック。

    やはり2月は平日はガラガラのはずなんだけど、上記のとおり中高生の遠足や、春休みに入った大学生などがいっぱい来る可能性アリ。

    そうなると1月の正月休み明け直後か5月の連休後、6月の梅雨の時期、11~12月の冬休み前などが狙い目かも。もちろんいずれも平日で。
  • 割引券をゲット
    スーパーなどでたまに置いてある割引券を持って行くのもいいですが、携帯で富士急のクラブ会員になるとフリーパス5,000円のところ4,400円に割引。

    CLUBフジQ
    アトラクションの待ち時間をチェックできるページに携帯でアクセスできるようにもなります。
  • 手ぶらはNG
    身軽な方がいいなーと思って駐車場に止めた車にバッグなどを置いて貴重品だけ持って手ぶらで入場したけど、目玉アトラクションはかなりハードなためポケットなどに一切モノを入れないように指示されます。

    乗る前にロッカーに預けるわけですが、その際手ぶらだと携帯電話や財布、チケット、メガネ、帽子などが散乱しそうで不便。

    それらをまとめられるバッグなどがあった方が結果的に楽でした。
  • 並ぶ時の暇つぶし
    今回はドドンパで1時間半も待たされました。

    でもひどい時は4時間とかの列ができるとか…。

    話し相手がいてもこんな長時間ではネタも切れる。なので本を持っていくとかちょっとしたお菓子を持ってパクつくとか。なんらかの暇つぶし対策が必要。

    2月の寒い時期、長時間外で寒風吹きっ晒しもつらいが夏の蒸し暑さの中も大変かと思います。

    やはり混まない日を選んで行くのが得策かな。
  • ランチタイム
    スケートリンクの目の前にフードコートがあったりして、いろいろ食べるところはあります。

    だけどやっぱり肉関係が多いんだよな~。

    ベジな人はこういう時ちょっと困る。

    なので余裕があればパンや弁当とか持参して行ってもいいかも。たぶんフードコートの中で食べても問題ないと思われます。
  • 温泉で一泊も良し
    前回行った時は日帰りだったけど、今回はせっかくなので河口湖付近に宿をとってのんびりしました。

    泊ったお宿(楽遊)は温泉も料理もおもてなしも最高でした。すいてる時期でとてものんびりできました。

    富士急のハードな一日の締めくくりに温泉にでも浸かって体をいやすのもいいかもね。

    この旅館はとても気に入ったのでまた機会があれば行きたいッス。

以上、参考まで。

また何か気付いたら加筆しよっと。

PROFILE

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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