それがこれだ。MJよ、永遠に。

2015年8月1日

久々に映画を観にいきました。


「This is it」


やはり、M.J.はすごい。
終始胸が熱くなりっぱなし・・・。いろんな意味で。
音楽活動やダンスなどのパフォーマンスとかに関わってる人はもちろん、あらゆる人に是非見てもらいたいなあと思いました。



思い起こせば高校時代にマイケルのファンになり友人と一緒に東京ドーム公演を観にいったのが懐かしい。
当時はアルバム「Dangerous」のツアー真っ最中で、「Black or White」でギターを担当してたGuns’n RosesのギタリストSlashもゲスト参加していました。
当時はGunsにもはまっていて、ギターを始めたのもこの頃でした。(練習してたのはビートルズの曲だけど)
そんなわけで大興奮でマイケルのコンサートを観にいったことを今でも思い出します。


あれから何年かたって、ニュースやネットとかでマイケルに関するゴシップ的なネタに流され、「あーもうマイケルはだめになっちゃったのかなー」とか思っていた自分が恥ずかしい。


昨日の映画を見て、まったく衰えていない歌と踊りにとにかく感銘を受けました。
本番としてのライブは結局日の目を見ることがなかったけど、へんな話、マイケルが亡くなってしまったからこうして映画として公開され、イギリスのファンだけでなく全世界の人たちに彼のメッセージが伝わる結果になった。


彼は「世界はひとつ」「世界を癒そう」と常々唱えてきました。
ついには自らの死をもって、地球規模でこのメッセージを強烈にアピールしたのではないかと、思わずにはいられません。


2週間だけの期間限定のはずが、好評につき今月後半まで延長されたらしいです。
まだ見てない人、映画館へGO!

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