CATSを見て感動した話とどうでもいいペットの話

2015年8月1日

先日、ミュージカル「CATS」を初めて見に行きました。
ミュージカルなんて子供の頃に学校の芸術鑑賞会で地元の文化会館に見に行って以来っす。

細かいことは省きますが、とにかく、、、感動した!
会場と舞台を埋め尽くすでっかいゴミ(!)にまず圧倒され、出てくる俳優の歌とダンスの見事さに終始引き込まれました。
いやー、なんかCATSってバットマンみたいな全身黒タイツの人たちがひたすら踊る話なのかなーと勝手に想像していたんだけど、全然違った。
ちゃんとストーリーもあってキャラクターもしっかりしている。
クライマックスのシーンで歌われるテーマ曲に心揺さぶられ泣けました!
セリフはなくて全部歌で語られるため、途中内容がつかめず「ぽかーん」とした部分もあるけど、大筋おもしろく鑑賞させてもらいました。
熱烈なファンも多く、ロングランのミュージカルだっていうのも納得です。
また見に行ってもいいなーと思ったりました。

 

ところで話は変わるけど、ワタクシ猫か犬かと聞かれたら猫派になるかもしれん。
ただし、猫か犬か金魚か、と聞かれたら迷わず金魚と答えるだろう。

かつて幼少のころ、親からペットとしてカメを買い与えられました。
しばらく教えられたとおりに飼育していました。
しかしある日エサをやるのを忘れてしまって、そのまま存在を忘れてしまい、気付いたらウジだらけになってお亡くなりになっていたという悲しいお話。
自分には動物飼育はむいてないと思いました。
しかし何年か後に今度は金魚と立派な水槽を買ってもらって、うれしさのあまりそれはそれは大事に育てたものです。
亡くなったカメちゃんの分まで、という心意気もあったのだろう。
そんなわけでワタクシ金魚派なのであります。

隣の家で飼われていた犬は、個人的にはかなりのトラウマでした。
回覧板を届けに行ったら尻を噛まれ、別の時にはゲロを吐かれた。
更に公園で出くわした際は襲いかかかって来て、お遣いで買ってきた味噌を投げて追っ払おうとしたがそれでも追っかけてきたので、泣きながら家に走っていった。
そんなわけで今でもお犬様は意識的にアウェイな感じがします。

 

えーと、なんの話だ?
そうだ「CATS」はおもしろいので是非見に行きましょう。

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