よもやま話

震災の影響で海外からの旅行者激減。観光業界どうなる?

震災の影響で海外からの旅行者激減。観光業界どうなる?
今日は店が休みなので自宅でのんびり、と思ってたけどいろいろ仕事があってゆっくりもしていられなかったっす。こんな時でも仕事を頂けるのは本当にありがたいことだと改めて思います。面倒な雑務も不条理な対応もたまにあるけど、仕事ができるだけありがたい。
ところで、たまに仕事をくれる旅行会社の人は、直接被害はなかったけど今後の旅行業界の行く末を考えると影響はこれから…なんて言っておりました。しばらくして落ち着いて、じわじわといろいろなところで思ってもみない事態が起こってくるのかもしれない。

海外からの旅行客が激減しているそうですが、現在の原発の状況を考えると諸外国はしばらく渡航自粛勧告を解除できないだろう。日本全体に「危険」というレッテルが貼られてしまって、安全なはずの関西や九州などにも外国人が来ないというのは、どうにかしなくてはいけないんじゃないかと思います。
レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジも長崎のイベントに来るはずだったけど、来日を断念 したらしい。
他にもハウステンボスや宮崎のシーガイア、大分の湯布院とか、海外にも知られている観光地から外国人が減少している ようです。

九州って…今回の地震も原発事故も直接関係ないと思うがー。と日本人は思うかもしれないけど、例えば一昨年だったか、メキシコで豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)が発生した時に、メキシコ国内で安全な場所もあったはずなのに、メキシコという国自体に渡航自粛勧告が出されてしまったので入国できない…という事態が発生しましたが、それと同じようなことなのかなと思ったりしました。

こんな状況が長く続くようなら本当に日本の観光業界、国内旅行業界やばいんじゃないかと思う。
インフルエンザなら時間たてば収束するけど、原発は落ち着くまで何年もかかる見通しとかいう見方もあるし。。。どうなる??

2 Comments

  • Reply

    alberto

    2011年3月31日

    こんぬつわ。
    管工業界は寝る暇もない…!?。
    浦安、羨ますぅ。
    って言ってる場合じゃないね。
    うちらの方も、旅館などキャンセルが相次いでいるとの事です。
    青森の六ヶ所村のプルサーマル計画、東通村の東北電力原子力発電所1号機、
    同村東京電力原子力発電所1号機建設工事、っと…。
    一体どうすればいいものか。
    確かに電気は必要だが、そのタービンを回す燃料ということについて
    問題がありすぎ。
    ついでに僕はこう考えます。
    そもそも原子は「安定」状態にある。若しくは、なろうとする。
    それを強引な力を加えて引き離そうとする。
    そこに強力な「痛み」と「苦しみ」というエネルギーをいたずらに生じさせ、
    わざわざ「不安定」を作り出している。
    これを今回被災され、離別された一家族になぞらえてみよう。
    やっと出会って抱き合う(原子核)のを、また引き裂こう(核分裂)とする行為…。
    これが「自然」でしょうか? 「エコロジー」でしょうか?
    みんな今まで何だと思ってこの言葉を唱えてきたんでしょうか?
    長くなるので、もう放射尿して、寝る。
    僕のマイクロチンベルトが規定値ぎりぎりだよ。

  • Reply

    luisaq

    2011年3月31日

    >albertoさん
    まさにそれこそ「不自然」ですよね。ジプシー風に言えばTriste y penaです。
    そう考えると原子力って負のエネルギーなのか。。
    青森の太平洋側も不安でしょうねー。
    六ヶ所村の施設が破損したら北半球全体に被害、なんて恐ろしいことを聞きましたが、今回のフクシマを教訓に原発など見直しが必要でしょうね。
    電気がなくてもなんとか生きていけますが、食べ物や水がなくなれば生きていけないっす!
    何はともあれ地方の観光地は大打撃でしょうねー。落ち着いたら青森にも遊びに行きたいです。放射尿汚染されないことを祈ってます!

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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