ハバナの街角。世界遺産の旧市街を歩く

2017年12月6日

昨日の夕方、帰国しました◎

3週間弱の旅、長かったようで短かった。
今回は長距離の移動が多かったので飛行機にたくさん乗ったけど、あとで数えたら全部で9回も乗ったことになっていました。
まあとにかく移動が多い旅でした。。。

何はともあれ、ガイドブックなどにも詳しく出ていないことやイレギュラーなことも結構あり、現地の人に聞いたり、ネットで調べたりしながら旅を続けていきました。
旅先では情報というのは貴重で、今回もインターネットでの情報収集により助けられたことが何度かあった。
そんなわけで、このブログでも今後出来るだけ細かい情報を書いていこうかと思う。
いつかどこかで誰かの一助になれば幸いだ。

といいつつ今回も写真だけバシバシ貼り付けます。

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ハバナで泊まっていた宿からの風景。

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ハバナには新市街と旧市街があって、新市街の方は店も少なくて人通りもすくなめ。

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旧市街は世界遺産に指定されている、昔からの街並みがそのまま残されている場所。
観光客も多く、店なども多い。新市街とはだいぶイメージが違う。

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メインストリートがある地域は人通りも多い。
音楽もあちこちから流れ、雰囲気はいい。

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作家ヘミングウェイが常宿にしていた「Ambos Mundos」の屋上からの風景。

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一日中同じ体勢の絵描きさんと猫。

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日曜日は市場が開かれていました。
これはパイナップルやさん。
へんな店構えでした。

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唐辛子やさん。
どこの店もいつの時代のものか分からないアンティークなハカリを使っています。
物が少ないので、古い物でも大事に使う。

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旧市街の広場では古本市が開かれていました。
アンティークな品物ばかり。

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旧市街近くの海辺にて。
夕焼けがとてもきれい。

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夜はヘミングウェイが毎日通っていたと言うバー「La Floridita」へ。
ヘミングウェイは砂糖抜きのダイキリを好んで飲んでいたと言います。
なのでうちらも同じ物を注文して、かつての文豪に思いを馳せる。
しかしみんな葉巻吸っていて煙たかった><
このあと演奏も始まり、雰囲気は抜群◎

しばらくキューバネタ、続きます。。。

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