スペインと聞いて思い出す町「サロブレーニャ」

2015年8月1日

たまにスペイン語を教えてる近所のN家の次男が急遽スペインに行くことになったそうです。

ツテがあるのでいつかは、という話を聞いていたけど、とりあえずおめでとうとメールを打っておきました。

 

スペインというと、10年前くらいに仕事でアンダルシアを周った時に訪れた、サロブレーニャという町をなぜだか急に思い出しました。

海沿いを車で走っていると遠くに見えてくる城砦のある白くて美しい町です。

いかにも「スペイン」というイメージ満載で、ちょっと通っただけなのに妙に記憶に残っています。

同行したカメラマンが運転する小さな車で街中に入って頂上にある砦を目指します。

石畳で路面がガタガタ、道が狭い上にやたらと急勾配。

そんな道をものすごいスピードで駆け上がって行きます。

まるでルパン三世のとっつぁんから逃げるシーンみたいでした。

上の方まで上って夕暮れ時の町を見渡すと、海を背景に段々と下へ連なる静かなスペインの町並みを見ることが出来ました。

なんか、とてもいい場所だったなあ(遠い目)。

N家の次男が目指すのはバルセロナらしいが、アンダルシアも絶対行くべし、と今度会ったら言っておこう。

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