タイ旅2004。タイのタオ島で海に潜る

2017年12月6日

朝6時半に目覚め、歩いて10秒ほどの場所にある砂浜に出て四股を踏みます。
普段床の上で四股を踏むのですが、こうして砂浜ですり足などをしていると本物っぽいな。
そういえば大関から陥落した栃東はちゃんと勝っているだろうか。今場所角番の大関武双山は勝ち越しただろうか?
そんなことが頭をよぎりました。

まあ、こんな南の島まで来て大相撲名古屋場所の心配をしているのは僕だけだろうな。

午前中は外洋に出てダイビング。
最初のポイントで28メートルまで潜水しました。
ラッキーなことに(?)サメが何匹か見ることができました。それからシーラカンスのような巨大なハタハタにも遭遇。
透明度もよくカレントも弱くて快適なダイビングでした。
次のポイントでは約20メートルくらいの場所。
ここは攻撃力のあるトリーガーフィッシュ(TF=ゴマモンガラとか)の巣窟があるところで有名らしい。
潜ってみるとなるほど、いたるところに巣があってそこにはTFのつがいがわんさか。
アホな欧米人ダイバーが果敢にも格闘に挑んでいました。
つきそいのインストラクターからは「あんなことしてはいけません」と筆談で教えられました。笑
まあ何はともあれこちらも楽しいダイビング。
タオ島最高じゃーー!

午後はタオ島に隣接する美しい島「ナンユアン島」に家族とボートで行ってみました。
驚いたことに物価が高い。食べ物はタオ島本島の2倍くらいか。
島に入るとき「入島料」をとられるのには唖然としました。

まあそれはいいが、ここはかなりの透明度を有する島で、シュノーケル3点セットを持って沖の方まで潜りに行きました。沖の方は確かにきれいだな。
ただ、この島には6年前に一度訪れたが、その時に比べるとちょっと海が汚れているような感じがしました。
クラゲの稚魚(?)やプランクトンが大量発生していたから水面が汚く見えたのか知らんが、タオ島の浜辺はとにかく明らかに人工的なゴミで汚れているのがわかり、悲しくなりました。

人が増えればゴミも増える。
残念だがこれは事実。こればっかしは汚した人間の手によってきれいにするしか方法がない。
たぶん何十年か後に「ヤバイ」と思ってきれいにすることに本腰をいれるのだろうが、そのときはもうかなり汚染が進んじゃっているんだろうなと思う。

おい!そこの外人!!タバコを投げ捨てるんじゃねえ!
このすっとこどっこい!!

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