バックパッカーの知恵 海外の旅

バンコク・スワンナプーム空港で一晩過ごすのに最適なゴロ寝スポット

バンコク・スワンナプーム空港で一晩過ごすのに最適なゴロ寝スポット

最適かどうかは分かりませんが、スワンナプーム空港で割りと静かで落ち着いて寝られる場所はココなんじゃないかというところを紹介します。

飛行機でバンコクに深夜到着した場合、路線バスや列車などはすでに終了しておりタクシー以外移動手段がありません。
そんな場合の行動手段としては以下の4つのどれかになると思います。

  1. 市街地のホテルを予約しておき、タクシーで移動する
  2. 空港近くのホテルを予約しておき、タクシーで移動する
  3. タクシーで市街地まで出てカオサンなどで宿を探す
  4. 空港で雑魚寝して朝が来るまで待つ

1か2が体力の消耗も抑えられて現実的な選択肢かと思います。
しかし朝まで数時間の場合、ホテル予約するほどでもないと思っちゃう人だって多いはず。

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スワンナプーム空港で世を明かすのに最適な場所とは?

スワンナプーム空港は24時間稼働している空港なので締め出しをくらうことなく、寝ようと思えばどこでも寝られるという利点があります。
だけど到着ロビー、出発ロビーとも明るすぎて場内アナウンスも人の往来もあって落ち着いて寝られません。

そこでおすすめなのが、空港1階のエアポートリンク乗り場付近
エアポートリンクはすでに営業終了しているので真っ暗、その他のショップやカフェなども軒並み終了しているので余分な電気は消されています。
そして人も用事がないと来ない場所なので他のフロアに比べて断然静か!
さらに、寝るのに好都合なベンチが幾つかの場所に配置されています。

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▲深夜のエアポートリンク乗り場付近は電気も消されて静か。

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▲ベンチもちゃんと配置されていて空いていれば横になってゴロ寝ができます。

1階フロアは知る人ぞ知る雑魚寝スポット。ゴロ寝できるベンチをゲットせよ

ただこのフロアはやっぱり知る人ぞ知る雑魚寝スポットのようで、今回僕らが行った時間帯(深夜1:40くらい)は良さそうなベンチがすでにどこも埋まっている状態でした。
5脚くらいある椅子を1列に固定したベンチに一人乃至2人が寝ているともうほぼ満員状態なので、空いているベンチを見つけられる確率は結構低いかもしれません。
タイミングと運しだいですね。

結局、このフロアで唯一24時間OPENしているセブンイレブン前のベンチが空いていたので、そこに寝っ転がることにしました。
しかしやはり人の往来が他のベンチに比べて多く、お店の灯りや人の声が聞こえて完全に落ち着いて寝られませんでした。

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▲24時間OPENのセブンイレブン前は少しざわついている。

同じフロアにあるトイレに出かけて戻るときには他のベンチも空いてるのに気付いたのですが、もう眠くて疲れてたので、そのままセブンイレブン前のベンチで就寝。
まあ、熟睡はできなかったけど結局朝の7時くらいまで眠って、最低限の睡眠は取れたと思います。

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今回のケセラセラ

睡眠時間をちゃんと取らないとその日1日グダグダになってしまう・・・と分かっているのに空港で夜を明かしてしまいました。
結果、バンコク滞在初日は午後くらいから猛烈に眠くなってチェックインした宿で数時間爆睡することとなりました。その時間を使っていろいろできたのになーと後になって思いました。

今回スワンナプーム空港で夜明かしするのに良さそうな場所を紹介しましたが、ここはケチらずちゃんと宿をとってタクシーなどでさっさと移動してホテルなどでゆっくり体を休めるのが一番かと思います。
寝なくても全然大丈夫!っていう人はいいですが、せっかくの海外旅行、少しの時間でも効率的に過ごすため体を休める時はしっかり休めましょう。

PROFILE

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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