ドイツ製の湯たんぽ「Fashy」を手放せない6つの理由

大寒も過ぎ、ますます寒くなる日本の1月。
我が家の冬の必需品はドイツ生まれの湯たんぽ「Fashy」です。

親戚がドイツに住んでいるという知人から、ある日このすてきな湯たんぽを頂きました。
その日から一気に我が家の必須アイテムへと昇格しました。

今日はこの愛すべきFashyについて書きたいと思います。

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Fashyが手放せない理由いろいろ

ここがいいんだよな~というところをツラツラと書いていきたいと思います。

1. 従来の湯たんぽの固定概念を覆すデザインと形状

湯たんぽといえば金属あるいはプラスチックでできた楕円形の入れるという固定概念がありました。
ところがFashyは湯たんぽというより水枕のようなゴム製の容器に熱湯を入れるという発想。
さらにゴム袋をピッチリ覆いかぶせるように暖かいフリース素材でカバーされており、そのデザインがまたいい感じ!

湯たんぽfashy

2. 沸騰したお湯を入れても大丈夫

ゴム製の容器は熱湯にも耐えられる素材。沸騰したてのお湯をゴボゴボ入れても破損するようなことはありません。
(ただし公式サイトの使用方法には熱湯は入れないようにと注意があります。)
熱湯だと熱すぎるのでは、と思うかもしれませんが、容器を覆うカバーがやんわり熱を和らげてくれます。絶妙!
うちは沸騰したお湯に少し水を足して湯たんぽにします。温度的には80℃くらいでしょうか。

湯たんぽfashy

3. しっかり栓を閉められるので漏れる心配が皆無

ネジ式の栓はしっかり閉められるので、中身が漏れるなんて心配はまずありません。

湯たんぽfashy

お湯は満タンに入れるのではなく半分くらい注入し、容器を折り曲げて空気を抜くようにして栓をすると空気の逃げ道ができます。

湯たんぽfashy

▲パンパンにしないで適度に空気を抜く。睡眠中踏んづけても何しても大丈夫。

4. おしゃれなデザインがいっぱい

何と言っても見た目がイイ!
知人から頂いたFashyは白のフリース素材で、地味といえば地味だったのですが形がかわいいので満足しておりました。
しかし気になってネットショップで調べてみると、あるわあるわ。
実に様々なデザインのカバーが用意されているのです。

湯たんぽfashy

▲カバーはフリース素材、カシミアなど様々。(Source:fashyJapanサイトより)

湯たんぽfashy

▲ニットやウールなどを使った一風変わったデザインのものも。(Source:fashyJapanサイトより)

湯たんぽfashy

▲ぬいぐるみみたいなデザインもある。子どもも喜びそう♪(Source:fashyJapanサイトより)

5. 布団に入れて抱いて寝れば朝まで暖かい

これ、びっくりしたのですが本当です。
もちろん熱々の状態ではありませんが、ぬるま湯的な温度を維持して朝を迎えることができます。
起床後にぬるま湯を洗面器に移して顔を洗うもよし。うがいするもよし(ゴムの味がします)。

湯たんぽfashy

▲朝までぽかぽか!
ただし布団から出したまま寝てしまうと朝にはさすがに冷めちゃいます。

湯たんぽfashy

▲パソコン仕事で手首が冷えてもこの通り、じんわりあったかい!

6. カバーが外せて洗ったりできる

お湯を出し入れするときに濡らしてしまっても大丈夫。
カバーを外して洗ったり干したりできるので安心です。
気分を変えてカバーだけデザインをチェンジしてもいいかも。

湯たんぽfashy

▲こんな風にゴム容器を丸めて引っ張れば取り出せます。

湯たんぽfashy

▲うちでは使わない時はこんな風にして吊るしてあります。

自然と身体にやさしい、包まれるあたたかさ

fashyJapanの公式サイトにあった動画にそんなキャッチコピーが掲げてありました。

fashy湯たんぽ プロモーションビデオ

まだまだ続く寒い冬、お気に入りのFashyを見つけてみよう~~!

今回のケセラセラ

エアコンやファンヒーターは即効性があって部屋を暖めるのに楽は楽ですが、ホコリは舞うし空気は乾燥するし、どうも僕は苦手です。光熱費もバカにならないですからねー。
なので家にいるときは厚着をして手首・足首・首回りを防寒し、暖房は最低限にするよう心がけています。

そんな中このFashyに出会い、冬の生活にさらなる快適さをもたらしてくれました。

丈夫でシンプル、そして優れたデザイン。体にも環境にも優しい、まさにエコロジー大国のドイツならではの湯たんぽ。
気になる人は是非お試しあれ!!

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