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インド安宿事情。新婚旅行だけどロクなところに泊ってない・・・

インド安宿事情。新婚旅行だけどロクなところに泊ってない・・・

現在南インドの大都市、チェンナイ(旧名マドラス)におります。


さて、今日は宿の話でも。


毎回宿はその町に着いてから適当に探すようにしています。別に節約してるわけじゃないんですがなぜか安宿を選んでしまう。


デリーではダブルで1泊150ルピー(300円弱)。
値段相応というか、超ボロボロで窓なし。独房のような薄暗さ。シャワールームは全く掃除してないような汚さ。いかにも出そうな穴凹から黒光りする昆虫が這い出てきました。しかもでかい。


アーグラーで泊まった宿は1泊200ルピー(400円弱)。値段の割にきれいでしたが、早朝4時過ぎとかに「アッラーアクバル」が大音響で流れ、とても近所迷惑でした。イスラム教徒が多い地区だったようでした。
この宿でバクテリアに侵されたのであまりいい思い出はない。


退院後に1泊した宿は、見た目廃墟みたいなところ。(1泊400ルピー、800円弱)


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朝、ガツーン、ガツーンと腹に響く物音で目が覚める。何事かと外に出てみると、なんと建物をハンマーで破壊してるではないか。
部屋のドアの外ではコンクリートの塊が落ちてきて危ない。外に出るときに落下してきた結構でかいコンクリート塊で頭を打ちそうになり、びびりました。


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部分的に取り壊してリフォームしてるようだけど、こんな部屋に客を泊めるなよと思ったが、インドだから仕方ない。


バナーラスでは1泊300ルピー(600円弱)。
しょっちゅう停電。昼寝時にファンが止まると蒸し風呂のようになります。
シャワールームの水は腐ってるのか、ヘドロのような臭いがして気分悪かったけど、慣れました。


コルカタ(旧名カルカッタ)では1泊325ルピー(650円弱)。
この宿は天井が他の部屋とつながっていて話声とか物音が筒抜けで落ち着けませんでした。
たまたま隣が日本人のカップルだったみたいで、日本語が聞こえてくるのでなおさら。



こうしてみると、ほんとロクなところに泊ってないなーと反省。一応新婚旅行も兼ねてるわけだし、次はちょっといいところにでも泊まろうかと考え中。

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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