住む場所を決める時に大事なのは「直感」

2015年8月1日

ここ大磯に移り住んでからそろそろ10ヶ月になりますが、非常に満足しています。

 
4年ほど前にも大磯に住んでいたのだけど、仕事やバンド活動が極めて忙しい状況が続き、都内にアクセスしやすい場所に移り住んだ。

その後、また気が変わって鎌倉の古民家に移り住むものの、妻が虫の攻撃に遭い、ここも断念。

次は同じ鎌倉市の海側、七里ガ浜に移り住むことに。

ここは家に防音スタジオがあるということで、見に行って即決してしまったところ。

海も近く眺めも良く確かに環境は良かった。

しかしなぜかアウェイ感が否めず馴染めない雰囲気がありました。

去年の8月に富士山に登って帰って来る時、何気なく大磯を通りました。

そこで何か直感のようなものを得ました。

「やっぱりここに戻ってくるべきだな。」
去年の9月に入ってすぐに行動に移しました。

今住んでいる畑と田んぼに囲まれた風光明媚な場所はとても気に入っており、とても馴染んでいます。

これまでの家は半年も住むとまたどこかに動きたくなる衝動に駆られたけど、現在の家は幸いにもそういう気にさせてくれない。少なくとも数年は腰を据えて住めそうです。

やっぱり住む場所を選ぶ基準として、直感で合う・合わないという判断は大事だと思う今日この頃です。

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