よもやま話

エネルギーとなるのは電気じゃなくて人だと思う

エネルギーとなるのは電気じゃなくて人だと思う
今ではどこの店も看板やネオンの明かりを消したり店内の照明も間引いたりして節電しています。
不便を感じている人も多いと思うけど、自分的には全然OKっす!
薄暗くてもみんながんばって働いている、そういう光景を見るとむしろテンションが上がります。
というのも、なんとなくそこにアジアっぽさを感じてしまうんだよな。
タイという国を例に取ると、コンビニとかスーパーとか常時薄暗いし、道端の街灯や店の看板なんかも消えかかってたりぶっ壊れてたりしています。大通りの歩行者用信号もずっと壊れてたけど一向に修理の気配なし。
そういう状況をみんなそのまま放置して気にも留めようとしない。電気は止まってても人々はエネルギッシュに動き、働き、楽しんでいる。
それでいいじゃん。街は電気が主役じゃなくて人が主役なんだから。
ニュースでタイが発電所を丸ごと日本に貸し出すと言う報道があったけど、丸ごとっていうのがタイらしくもありほほえましい。タイ人の「なんとか助けてあげたい」と思う気持ちがストレートに伝わってきて、とてもうれしく感じました。
日本はこれまで不必要に電力を使いすぎたのかもしれない。今回の災害を期に、電気に頼らなず、あくまで人の「エネルギー」が主役と捉えて日本が活気を取り戻せたらいいなと思います。

2 Comments

  • Reply

    Sol子

    2011年4月1日

    ほーんと、そうよね。
    さいきん会社から家まで歩いて帰るのだけれども、
    一カ所を除いて今のままでも全く怖くないくらい明るいの。
    コンビニもスーパーも明るすぎて目が疲れるくらいだったもの。
    本当にこれでいいと思う。
    ってか、これを機に会社の社員のSOHO化とか進んでくれないかなと思ってる。
    出社は週一度でOK、みたいな。
    そしたらサーバの確保だけで
    フロア数も各種経費も削減できるし、
    社員だって生活スタイルに今ほどの無理が生じなくなるもの。
    まぁ、うちの相方みたいな職種だと
    出社しないで対応ってのは難しいのだろうけれども。

  • Reply

    luisaq

    2011年4月1日

    >Sol子さん
    ほんと、いまの明るさでむしろちょうどいいくらいだよね。
    電気が完全に復旧したとしても、この節電の流れは継続させたいね。
    会社員のSOHO化、大賛成!
    ネット環境も充実してきたし、今話題のクラウドとかも主流になってくると社会のシステムも変わってくるだろうね。
    節電→省エネルギー化→無理・無駄のない社会→快適な生活
    こんな風に「災い転じて福となす」世の中になればいいね。

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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