世界三大・・・

2017年12月6日

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年明けに時間があればまた旅に出ようかなと思っていましたが、年末になって急にいろいろ仕事が入ってきて、出発はしばし先延ばしになりそうです。

 

日本が寒い時期に暑い国へ行きたいという気持ちがあるので、とりあえずおなじみのタイのタオ島でダイビング、というのも考えました。

 

しかしたまには違うところに行くかと思い、いろいろ行ってみたいところを考えてみました。
格安航空券で往復6万以下で行けるところ、暑いところ、歴史のロマンを感じるところ、という条件で考えてみました。
すると必然的にエジプトのカイロ(ピラミッド)、トルコのイスタンブール(ソフィア大聖堂)、インドネシア(ボロブドゥール遺跡)などが浮かび上がりました。
エジプトやトルコは北周り(おそらくアエロフロートのモスクワ経由)で1~2月で54000円というのがありました。
ただ、調べてみるとどちらもこの時期はまだ結構寒いようで、条件の一つ「暑いところ」というのからは外れます。
すると残ったのはインドネシアか。

 

うーん、前々から行ってみたいところではあったが、いつもタイランドの誘惑に負けて行きそびれていたんだよな~。まとまった時間ができれば是非行ってみたいと思います。

 

ボロブドゥール遺跡は世界三大仏教遺跡に数えられます。では他の二つは何だろうと思い、ネットで調べてみたら、こういうページが見つかりました。

 

それによるとほか二つはミャンマーのバガンとカンボジアのアンコール・ワットということです。
後者は一度行ったことがありますが、ミャンマーにも機会があれば訪ねてみたい。

 

さて、上記のページを見るとあらゆる「世界三大…」が紹介されています。(瀑布、夜景、古墳、美術館など)
広く知られているものからちょっとマニアックなものまであるので「信頼度」という項目があるのが一つの目安になります。

 

出来れば全部自分の目で確かめてみたいところですが、せめて3つのうちどれかを体験できたらいいなと思います。まあ、日本百名山全制覇を目指すより楽かもしれない。(ちなみにあと96名山残っています。ガクッ!)

 

「世界三大恐怖の館」の欄で、中国・北京の北京自然史博物館、カンボジア・プノンペンの戦争犯罪博物館、ロシア・サンクトペテルブルグの奇形児博物館が紹介されているが、ここに是非タイ・バンコクの法医学博物館(別名死体博物館)も追加してほしいと思いました。

 

「世界三大がっかり名所」はシンガポールのマーライオン、デンマーク・コペンハーゲンの人魚姫、オーストラリア・シドニーのオペラハウスなど。
確かにマーライオンにはがっかりでした。シンガポールに行った時、炎天下の中40分ほど歩いてわざわざ見に行ったのですが、それほどすごいものではなかった記憶があります。

 

ところで貧乏旅行作家として名高い下川裕治氏が著書の中で「世界三大地獄交通機関」というのを紹介していました。

・中国 ジャンピング・バス
・パキスタン バイブレーション・バス
・スーダン 炎熱列車

 

以上三つ。
なんだかすごそうだけど、名前を聞いただけでなんとなくどんな乗り物なのか想像できます。
個人的にはこれに「グアテマラ 内臓破裂バス」も加えてほしいところです。
(勝手に命名したが、グアテマラのフローレス→首都グアテマラシティー間の長距離バスのこと。未舗装のグチャグチャ道を猛スピードで飛ばし、縦横斜めに揺れまくり、内臓が破れるんじゃないかと言うくらいに体にダメージが加わること請け合い。)

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