Volver~帰郷~を見た。テーマは女性の生き様

2015年8月1日

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2日連続渋谷へ。
池尻大橋の会社に仕事で用事。
その後ついでに渋谷のシネフロントでやっている「Volver~帰郷~」を見に行きました。


ペドロ・アルモドバル監督の作品は女性を主体にした映画が多いが、今作品もまさに女性の生きる強さとか母性とかを感じさせる映画でした。
ペネロペ・クルスはじめ、出てくる登場人物はほとんどが女性。
男も出てくるけど、それは物語の一つの要素にすぎない。
全体を流れるテーマはやはり女性の生き様か。


脚本がとても面白くて、最初から最後までいい感じの緊張感で見ることができました。
そして、途中で笑いの要素も組み込まれていて、重苦しい雰囲気を緩和している。
何はともあれ、女性はもちろん、映画好きの人にはオススメの一本だす。


ペネロペが歌うシーン(実際は口パクだが)があるが、そこはマジ泣けた!!
♪ボールベーール・・・センティ~~ル・・・ あの歌いいなあ。覚えようかな。

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