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イスタンブール カバタシュ~オルタキョイまで散歩

イスタンブール カバタシュ~オルタキョイまで散歩

カドキョイ地区の滞在を終えてイスタンブールのヨーロッパ側へ戻って来ました。

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カバタシュ地区に宿をとる

船で到着したところはカバタシュというエリア。

前回宿泊していたスルタンアフメットからはだいぶ離れた場所で、トラムの終点の駅がある場所でもあります。

今回はこのカバタシュを拠点にしてあちこち歩いてみようと思いました。

カバタシュの内陸エリアは海沿いからすぐに急斜面が始まり、結構きつい坂道のオンパレードです。

カバタシュ

カバタシュ

▲坂道は結構急だけど・・・

カバタシュ

▲たまにこんなカラフルな階段があったりして楽しませてくれます。

宿はセド・ホテル(Sed Hotel)という老舗のホテルをBooking.comで予約。
シングルルームで2泊58ユーロでした。

海を見渡せる丘の斜面に建っていたけど、泊った部屋は山側の殺風景な部屋でした><

部屋の写真は撮らなかったけど、こじんまりとしたビジネスホテル風。
年代が古いせいかやや老朽化した感じだけど、設備は整っていました。
ちなみにバスタブにお湯を張ろうとしたら、水の色が残念なことになっていました。

セドホテル

▲水道管が錆ついてるんじゃなかろうか・・・

オルタキョイまで歩いてボスポラス海峡を渡す橋を見に行く

毎度のことながら特に予定を立ててなかったので、とりあえず周辺のおススメスポットをチェック。

1日目は、先日も歩いたタクシム広場~ガラタ橋の方へ。

2日目は、その反対側へ。
タクシム、ガラタエリアとは反対方向に海沿いを進むと、その先にオルタキョイ(Ortaköy)という地区があります。
そこにボスポラス海峡を渡す巨大な橋「ボスポラス橋(第一ボスポラス橋)」があるので、それを見に行ってみることにしました。

カバタシュからオルタキョイまでは4kmほども離れており、バスやタクシーなんかを利用すれば楽なんだろうけど、例によって徒歩で行ってみました。

カバタシュ

こんな感じの気持ちの良い並木道をグングン進んで行きます。
海沿いのまっすぐ1本道なので迷うことはありません。

宮廷礼拝堂として名高い「ドルマバフチェ・ジャーミー」はスルー。
観光名所的な場所は、人も多いしお金はかかるし、もういいか、という気分になってたもので。

そのまま歩き続け、しばらくすると人の多い市街地へ出ます。
お、もうオルタキョイに着いたキョイ?と思ってGoogle Mapを見てもまだ半分くらい。
そこはベシクタシュ(Beşiktaş)というエリアで、ちょっと立ち寄ってみたところ、いろんなお店があってなかなか楽しめました。

Beşiktaş

Beşiktaş

▲結構かわいい雑貨などもあったので、ちょっと買い付けもしてみました。

Beşiktaş

Beşiktaş

この街でランチを食べて、再び歩き始めます。

運動不足なのか、4km程度でも疲れた。靴が悪いせいもあるかな~
しかしようやく目的地のオルタキョイへ到着。

大通りから海沿いへ進むと、見えて来ました!ボスポラス橋!

オルタキョイ

なるほど、立派な橋だね~!
手前にオルタキョイモスクがあり、いい感じの景観を成しています。

せっかくなので橋の下まで行ってみました。

ボスポラス橋

ボスポラス橋

すごい迫力だ!

橋の上は自動車専用道路で、歩行者の侵入は禁止なんだけど、2009年にアースマラソンで訪れていた我らが間寛平さんが特別な許可を得てこの橋を渡ったと言うのは有名な話。
ヨーロッパからアジアへ自分の足で渡る時の気持ちは格別だったでしょうね。

ひと通り景色を堪能して、また元来た道を戻りました。
往復8km、寄り道もしたので10kmくらいかしら。いい運動になったッス。

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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