アルル街歩き。どこをとっても絵になりますなぁ

2017年12月6日

サントマリーからアルルへ戻るときの車窓の眺め。
「どこをとっても絵になりますなあ」が口癖になってしまいました。
kesiki

kesiki


アルルに戻ってからは残念ながら雨が続きました。
でもカッパを着ながらのんびりと散策することにしました。


まずは朝の腹ごしらえ。
パン屋に行ってバゲットを買う。
panya


asamesi
宿の近くにスーパーがあったので食料を買ってきました。
レストランのブレックファーストは高いからね~
バゲットにりんご、ヨーグルト、チーズ、オリーブペースト、パインジュース。


gohho
さて、街歩き。
アルルと言えばゴッホ。
街の至る所に写真のようなアイコンが道に埋め込まれていて、ゴッホゆかりの地の道しるべになっています。


gohho
ここではこんな絵が描かれました―
と説明書きが立てられています。


gohho
絵画に関しては詳しくないけど、かつてこの場所にゴッホさんが座って絵を描いていたと考えるとロマンを感じてしまう。


gohho
街の中心にゴッホ展のような場所があって、その中庭も描かれた場所。


arles
アルルの町に沿ってローヌ川が流れているが、その対岸に行ってみた。
どこをとっても絵になりますなあ。


arles
いやはや、どこをとっても・・・


arles inu
街はとてもきれいなんだけど、道に犬の糞がたくさん落ちています。
上ばっかり向いてあるいているとムギュッとやってしまうことがあります。
お、野良犬現行犯発見!気持ち良さそうに息んでた。


arles studium
アルルの名所、円形闘技場に上って。
なんとも美しい街並みです。
日本には失われたような風景ですな。


次はパリの街を歩きます。

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