ミャンマー南部の町ベイから一日かけてタイのリゾート地カオラックまで移動

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ラノーンからローカルバスでカオラックへ。途中で乗り換えが必要と後になって知る

バスターミナルではすぐにカオラック方面に向かうバスを見つけられ、そのまま乗り込んで出発。プーケット、クラビなどの有名リゾート地を目指すバスは長距離というよりローカルバス扱いで、バンコクの路線バスみたいにバス車内で料金徴収されます。
ラノーンで乗ったバスはてっきりカオラックを通るのかと思ったのですが、途中で止まったタクアパ・バスターミナルから別の方向に行くことが判明し、急遽乗り換える羽目になりました。
事前情報が何もなかったので危うく違うところに行ってしまうところでした。

ミャンマーのベイからタイのカオラックまで移動

▲09:49 クラビ行きのバスを発見。たぶん同じ方向だろうと思い運転手に「カオラック?」と確認したら「そうだ、乗れ!」と言われたので安心して乗車。

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▲09:37 車内はクラビを目指す乗客でほぼ満席。見た感じほとんどが欧米人でした。

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▲11:39 検問所のようなところを過ぎます。

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▲12:41 眠ってた間に料金徴収があったようです。チケットは一人148バーツ。これでてっきりカオラックまで行けるものと思ってましたが・・・

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▲13:12 タクアパというバスターミナルで休憩タイム。運転手が「テンミニッツ!」と叫んだので10分だけかと思ったら結果的に30分くらい止まってました。

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▲13:18 運転手のおっちゃんも休憩中。甲高い声の小さなおじさん。

運転手のおっちゃんに念のため「カオラックで降りますので」と伝えたところ、「カオラーック!チェンジ・バース!」と言われ、最初は何のことか分からずバスの座席に戻ったのですが、再び運ちゃんに「カオラック、キャンノーット!アザーバス!」と叫ばれ、どうやらこのバスはカオラックは通らず別のルートでクラビを目指すことが分かりました。

幸い目の前に止まっていた別のバスがカオラックを通るプーケット行きのバスだったので慌てて乗り換えることに。
聞いておいてよかった〜。ていうか前もって教えてくれー!

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▲13:22 えらくさわやかにパイナップルを頬張る女。この後バスの乗り換えが必要と判明。

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▲13:27 急いで荷物を持って前に停まっていたプーケット行きのバスに乗り換えました。

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▲13:28 ここタクアパ始発のバスだったのでカオラックまでのチケットを窓口で購入。一人50バーツ。

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▲13:39 プーケット行きのバスはガラ空き。

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▲13:57 途中で地元の人などが乗り降りしました。その際はバンコクの路線バスみたいに料金徴収係が出動します。

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ついにカオラック到着。メインロードからビーチ沿いの宿まで結構な距離を歩く

タクアパで乗り換えたバスの運ちゃんにカオラックで降りる旨を伝えておきましたが、心配なのでGoogle Mapとにらめっこしながら場所を確認。僕らが泊まろうと思っていた宿がバンニャンビーチというエリアなので、その辺りに差し掛かったときに「ストップ・ヒヤー!」と伝え止めてもらいました。何も言わなかったらそのままどんどん通り過ぎて行ってしまうところでした。

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▲14:15 無事カオラックにたどり着き、道路を渡ってビーチ方面を目指して歩きます。道路はきれいに舗装されており、ゴミも落ちておらずミャンマーとの違いが歴然でした。

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▲14:27 メインストリート沿いの食堂でランチ。久々のタイ料理に舌鼓を打つ。タイ・アイスティー最高!

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▲14:57 Agodaで予約したゲストハウスまで距離にして1kmちょっとだったので歩けるかなと思い、炎天下徒歩移動開始。

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▲15:06 Google Mapを頼りに歩いていたら、あるべき道がなくなっている!そこはどうやらミャンマー人たちの部落のようになっていてリゾート地らしからぬ雰囲気。でも「ミンガラバー」とビルマ語で挨拶されなぜかほっとしてしまう僕ら。

その後別の道を通り、結局2kmほどの距離を炎天下歩き通し、やっと目的のゲストハウスへ到着。
しかし部屋の設備が壊れているとかで別のゲストハウスを紹介され、そこまで車で送ってもらいました。

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▲15:40 ゲストハウス到着。できてからまだ3ヶ月ほどの新しいホテルのようです。ニャンコ先生から熱烈な歓迎を受けました。

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▲18:09 Summer House 2 Resortというホテル。奥にプールや3階建ての建物があり、結構豪華です。もともと泊まろうと思っていたところはもう少しチープだったので、かえってラッキーでした。

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今回のケセラセラ

結果的にほぼ丸一日かけてミャンマーのベイからタイのカオラックまで陸路(国境越えは船)は可能でした。
当初はコータウンで1泊、あるいはラノーンの温泉でのんびり滞在なんて考えもありましたが、行けるなら行きたいところへ行きたい時に行く。限られた旅の時間の中でなるべく無駄足は踏みたくないですからね。
そりゃあ飛行機とか使えば2-3時間の距離かもしれないけど、できるだけお金はかけずにどうやったら陸路で移動できるかってことを考えるのも旅の楽しみかと。まあ旅の何に楽しみを置くかは人それぞれですが。