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【インド北東部】圧巻の滝!自然と絶景の宝庫チェラプンジを車で巡る

【インド北東部】圧巻の滝!自然と絶景の宝庫チェラプンジを車で巡る

マウリノンで「生きている橋」を見た後、メガラヤ州の大自然を堪能すべく車をチャーターしてチェラプンジ(Cherrapunjee)に出かけました。
自然そのままの洞窟や圧巻の滝を訪れた後、そのままメガラヤ州の州都でもあるシロンの町へ移動。
シロンでは特に用事もなかったのでその翌日にはナガランド州のコヒーマまで大移動しました。
さらにそこから乗合タクシーでマニプール州のインパールまで南下して移動。

さて今回はマウリノンからチェラプンジへの絶景ツアー、そしてシロンへ移動した時の様子をお送りします!

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メガラヤ〜ナガランド〜マニプールの移動ルート

インド北東部の移動ルートはだいたいこんな感じ。

  1. (A)ダウキ→(B)マウリノン|車チャーター:1時間半ほど
  2. (B)マウリノン→(C)チェラプンジ→(D)シロン|車チャーター:観光しながら9時間
  3. (D)シロン→(E)コヒーマ|長距離バス:16時間
  4. (E)コヒーマ→(F)インパール|乗合タクシー:5時間

北東インドではSIMカードもゲットできずネットが通じない状況がしばらく続いたので、現地で地元の人や他の旅行者から情報を得ながら、ほぼ行き当たりばったりで次の目的地を決めてました。
ネットが使えてたらもうちょっとマシなルート+交通手段で行けたかも。

景勝地チェラプンジ(Cherrapunjee)を車で巡る

マウリノンの宿の兄さんから「チェラプンジはいいところだぞー」と言われたので行ってみることにしました。
しかし直通のバスなどはなく、車をチャーターしないといけません。
宿のお兄さんがドライバーを手配してくれ、結局マウリノンからチェラプンジを巡って、そのままメガラヤ州の州都シロンまでというルートでお願いしました。

値段は3500ルピー(5700円くらい)。
インドにしちゃかなり高額です。
4人とかだったら一人900くらいで、まあ悪くないかなと思いますが、一人だと結構な出費です。
しかしチェラプンジの名所スポットをしっかり巡り、シロンまで行ってくれるということなのでOKしました。

出発当日、朝9時に車が迎えに来てくれました。
ドライバーは英語が分からないとのことで、助手席に少し英語が話せるというお兄さんがいました。(この分の金額も取られたのかなーと少し思った。ま、いいや)

マウリノンで車をチャーター

▲このちっちゃい車で9時間のドライブに出かける。

2時間ほどで最初の名所スポットに到着しました。

とにかくネット接続できないので、どこをどう走って来て、ここはどこなのか、その当時はまったく分かりませんでした。
今こうしてブログに書いてますが、「こういうルートでこういう場所だったのか!」とようやく明白になったところですw

マウスマイ洞窟(Mawsmai Cave)

最初に訪れたチェラプンジの名所スポット。
メガラヤ州には地下洞窟がたくさんあるそうで、このマウスマイ洞窟は観光客が入ることのできる整備された場所の一つです。(整備されてない洞窟や、まだ発見されていない洞窟もたくさんあるとか。)

マウスマイ洞窟の駐車場

▲マウスマイ洞窟の駐車場。

入場料20ルピーを払ってさっそく中へ。
柵や案内板、照明などもなく「ありのままの洞窟」を楽しめます。
っていうかかなり本格的な探検!?
そんなこと知ってかしらずか、インド人の旅行者のみなさんは普段着(女性はサリー)+サンダルのまま「探検」してたのが面白かったです。

▲洞窟の出口付近。マジかよっていうくらい足場が悪い。野趣溢れまくり。

参照:Mawsmai Cave | trip advisor
https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g668046-d2336019-Reviews-Mawsmai_Cave-Cherrapunjee_East_Khasi_Hills_District_Meghalaya.html

ノースンジティアンの滝(Nohsngithiang Falls)

なんて読むのかな?日本語表記は適当です。
マウスマイ洞窟から少し走ったところ、絶景が見渡せるビューポイントで降ろされました。

ノースンジティアンの滝の絶景

▲絶景かな!!

ところで・・・

山地のモンスーンが吹き上げる南斜面にあり、年間降水量が非常に多いことで知られる。

Wikipediaより

チェラプンジは雨が多い場所として知られていますが、僕が訪れたのは3月。まだまだ乾季で雨も少ない時期です。

乾季以外はここから幾筋もの滝が見渡せるというのですが、この時は「滝ナッシング」で少し残念でした。

ノースンジティアンの滝の絶景

▲望遠で撮影。滝見えず残念。

参照:Nohsngithiang Falls | trip advisor
https://www.tripadvisor.in/Attraction_Review-g668046-d3705808-Reviews-Nohsngithiang_Falls-Cherrapunjee_East_Khasi_Hills_District_Meghalaya.html

チェラプンジ・エコパーク(Eco Park)

続いて連れて行ってくれたところがこのエコパーク。

チェラプンジ・エコパーク

▲崖の上に作られただだっ広い公園。何もない・・・。敷地内は無料で入れます。

この場所にいったい何があるのかも分からずテクテク歩いて行きますと、広めの川を発見!
乾季のため水が少ないので歩いて渡れそうでした。

チェラプンジ・エコパークの滝

ふと見ると、そこは滝の上!

チェラプンジ・エコパークの滝

ビビりましたよ〜〜

雨季には水かさが増して超危険ゾーンになること間違いなし。(一応川の流域にフェンスがあったけどボロボロに壊されて侵入しまくり状態でした。)

ここでは乾季であることがラッキーでした。
なかなか見ることのできない滝の上でゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。

チェラプンジ・エコパークの滝

参照:Eco Park | trip advisor
https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g668046-d2441153-Reviews-Eco_Park-Cherrapunjee_East_Khasi_Hills_District_Meghalaya.html

エコパークの駐車場にレストランがあり、リーズナブルでおいしいターリーが食べられます。ちょうどお昼時だったのでランチにしました。

チェラプンジ・エコパークのレストラン

▲80ルピーのベジターリー。ご飯とカレーはおかわりし放題。

ワカバの滝(Wah Kaba Falls)

チェラプンジ巡り最後のスポットはこちらの滝。
若葉の滝、もといワーカバ・フォールズ。入場料は20ルピー。

ワカバの滝入口

▲滝への遊歩道の入口。

崖の斜面に遊歩道が整備されており、左のほうへ進んで行くと、ここでも滝の上を体験できます。

ワカバの滝

乾季の滝の上はいいですね。とても穏やかな空気が流れております。
運良く他に誰も旅行者がいなかったので、この空間を独り占めできました。

ワカバの滝

▲滝の上でリラックス。誰も来なくて独り占め状態。

参照:Wakaba Falls | trip advisor
https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g668046-d2457460-Reviews-Wakaba_Falls-Cherrapunjee_East_Khasi_Hills_District_Meghalaya.html

これにてチェラプンジ巡り終了。
鉄オタならぬ滝オタの人がいましたら、ここは超おすすめです。
もちろんオタじゃない人も!

さて、チェラプンジからひたすら北上してシロンの町を目指します。

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シロンに到着

チェラプンジから3時間半ほど。
車の中で寝てしまって、気づいたらシロンの街中にいました。
時間は夕方6時前。この日はシロンに泊まります。

しかし相変わらずネット接続できず地図もガイドブックもない状況だったため車のドライバーとガイドの兄ちゃんに宿探しを手伝ってもらいました。

適当な宿を見つけて、チェックインを済ませ、彼ら二人に報酬を払うため銀行のATMへ。持ち合わせがなかったので。
無事仕事をやりとげ、大金を手にしてホクホク顔の二人。これからマウリノンまで引き返すと言ってました。ご苦労様。

シロンの町に到着

旅インフォ

目安としてこの記事における旅のデータとかかった金額を記載しておきます。

旅のデータ
旅行時期 2018/3/7(水)
エリア インド、メガラヤ州、マウリノン〜チェラプンジ〜シロン
交通手段 車チャーター
旅の費用
項目 インド・ルピー 日本円 2018/3/7
1IDR≒1.63JPY
マウスマイ洞窟 入場料 20 33
昼食 ベジターリー 80 130
水 500ml 10 16
ワカバの滝 入場料 20 33
車 チャーター 3500 5705

LUIS’s TRAVEL VLOG(旅の動画)

インド シュラプンジ 滝の絶景を見に行く

▲マウリノンで車をチャーターしてチェラプンジの洞窟や滝を巡り、メガラヤ州都シロンへ。シロン町歩き。

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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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