旅のレビュー 海外の旅

ハリドワール1日滞在~リシケシへバスで移動

ハリドワール1日滞在~リシケシへバスで移動

ハリドワールはガンジス川の源流域の町で、ヒンドゥー教の神様シヴァ神の聖地。インド各地からたくさんの巡礼者が集まり、町は人々でごったがえしています。

この人の多さ、喧騒、カオスな雰囲気
まさにインドと言う感じで、町にたどり着いた時からワクワクしちゃいました。

Sponsored Link

裏通りのホテルに宿泊。近隣はグルメスポット多し

ハリドワールで泊った宿は「Hotel King」という2つ星ホテル。シングル1泊950ルピー。
最近はBooking.comで予約するのが習慣づいてしまってるけど、観光地ではたくさんの安宿が存在するので、ピークシーズンでなければ特に予約する必要もなし。

でもいろいろ煩わしさを避けたいがために予め宿を確保してしまうのは、年のせいなのか何なのか。以前のようにガツガツと安宿を責めるパワーが薄れて来たのは事実><。

さておき、Hotel Kingは「Amar Dham marg」という少し奥まった路地にあって、比較的静かな場所。
その周辺は食べ物屋さんや商店も結構たくさんあり、滞在するには割とおススメのエリアかも。

宿で一休みした後、夜ごはんを食べに町へ。

俺の腹は今、何腹だ?」と孤独のグルメを楽しもうとしましたが、インドなので強制的にカレー味しかない。

ハリドワール

▲これは南インド料理。インド風ピザ?少し酸味が効いていて独特な味わいでした。

ハリドワール

ハリドワール

▲宿の近くにあった食堂で、こんな大鍋でホットミルクを振舞っていました。口に残ったスパイスをミルクの甘さが中和してくれて、ホッと一息。

ハリドワール

▲翌朝もおなじ食堂で。朝ごはんメニューはこんな感じ。スパイスの効いた揚げ物とカレー汁、唐辛子。全部辛い!

朝ごはん中に見えていた光景はこちら。朝から賑やかです。

チェックアウトの時間までハリドワールの町を散策

ホテルのチェックアウトは12時だったので、それまでの時間、ハリドワールの町を散策してみました。

まずはハリドワール列車駅沿いのメインロードを北東方向に歩いてみます。

ハリドワール

▲観光用なのか、馬車が道沿いにズラリと待機していました。

ハリドワール

▲客待ちのリキシャ

ハリドワール

▲大好物のライチの季節真っ盛り!まだ出始めで小粒な感じでした。

しばらく歩くとガンジス川を渡る橋のある道路にぶつかるので、川方面へ折れます。

ハリドワール

▲何らかの敷地。ヒンドゥー語さっぱり分からん。

ハリドワール

いよいよ川が見えて来ました。しかしこれはガンジス川の支流で、河川敷には沐浴場があります。

ハリドワール

▲沐浴やってるやってる。木陰の下が気持ちよさそうだ。

ハリドワール

▲沐浴中のおじさんたち。まるで温泉に浸かっているかのように気持ち良さそうでした。

ハリドワール

▲洗剤使って普通に洗濯する少年。汚染がどうのとか野暮なことは言いません。母なるガンジス川は全てを包み込むのです。

ハリドワール

▲結構川の流れが速いので流されないように手すりみたいのが設置されています。

その後、橋のある道を進むと広大なガンジスの流れに行きつきます。

一連の様子を動画に収めたのでご覧ください。

Sponsored Link

ハリドワールからバスでリシケシへ1時間の旅

短いハリドワール滞在を終え、いよいよ今回の旅最後の目的地となるリシケシへと向かいます。

ハリドワールからリシケシへ行くのは簡単。
バス乗り場で「リシケシに行きたい!」と人に聞きまくると、すぐにリシケシ行きのバスが見つかります。
かなり頻繁に発着しているので、乗り損なうということはないと思います。

案の定、バスターミナルに着いて1分ほどで既にバスの中。

いざリシケシに向けてGO!

その時の様子はこちら

相変わらずの悪路と熱風吹き込む強烈な暑さでしたが、1時間ほどで無事にリシケシに到着しました。

次回へ続く

No Comment

コメントする

PROFILE

LUIS画像

LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

詳しいプロフィール

Random Posts

最近ツイート

SNSフォロー