大磯プリンスホテルのスパ、THERMAL SPA S.WAVEに行ってみた!

2017年12月5日

大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

我が家から徒歩10分のところにある大磯プリンスホテルが最近リニューアルして温泉&スパができました。
スパ自体それほど興味なかったのですが、先日チラシが来まして、なんとチラシ持参で大磯町民は1,000円で入場できるとのこと。
通常は4500円くらいするのでメチャンコお得です。期間は10月末まで。時間がない!
ということで早速行って来ました。


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歩いて大磯プリンスのスパ THERMAL SPA S.WAVEに行く

夏になるとロングビーチが賑わいますがシーズン過ぎた9月中旬以降はひっそり海辺の落ち着いた佇まいとなる大磯プリンスホテル。
我が家から歩いて10分くらいなのでたまに散歩で通ったりしますが、今回は客としていきます。

横から見た外観は割と地味。
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE
派手派手だと景観を損なうので、僕としてはこのくらいの質素さが好きです。
3階の黒っぽい窓のところが実はパノラマサウナで、我が家がある大磯の西側集落が丸見え!

新しくなった大磯プリンスホテルに入ると、なんともラグジュアリーな雰囲気が漂っておりました。
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

▲以前は地方の老舗ホテルというイメージだったけど、海沿いの高級リゾートというイメージに生まれ変わりました。

受付で館内の説明を受ける。タオルやガウンも無料貸し出し

スパの入り口はエレベーターに乗って3階。
こちらで受付を済ませて入場します。

受付ではロッカーキーのほかタオルやガウンのセットを受け取り、館内の説明を詳しくやってくれます。
3階が男女別の温泉、4階が水着着用のスパとなっております。
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

うっかりスッポンポンのままスパエリアに入ってしまわないか若干心配になりましたが、よっぽどのおっちょこちょいじゃない限りそんな心配はなさそうです。

更衣室へと続く通路も新しくてキレイ!
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE
シューズロッカーに靴を入れて、このエリアからは土足禁止となります。

海辺の空中プールと富士山を望むテラス、岩盤浴やパノラマサウナなど盛りだくさん

まずは4階のスパに行ってみようということでロッカーで水着に着替えます。
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE
当然ですがロッカールームもすごくキレイ。清潔感抜群です。

水着一丁で行ってもいいのですが、ガウンを羽織ってタオルやその他必要なものをビニールバッグに入れて持ち込むこともできます。
4階はエレベーターか階段でGO!

スパエリアにも簡易的なロッカーがあり、そこに荷物を置くことができます。
いくつか目玉となるアトラクション(あえてこの言い方)があるので順にまわっていきましょう。

インフィニティープール

オーシャンビューの空中プール!相模湾の水平線を眺めながら優雅に温水プールでくつろげます。
この日は天気がイマイチだったけど、晴れてたら素晴らしい絶景となることでしょう。インスタ映えもバッチリかとw
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

水温は季節や天候によって変化するけど、32-38℃くらいで寒過ぎず暑過ぎず、いつまでも浸かってられる温度です。

ジャグジー&テラス

プールのそばに泡立つジャグジーが二つ。
こちらは温度が高めでポカポカです。しかし結構浅くて滑りやすいのでゆっくり浸かるという感じではないですね。

ジャグジーに並ぶようにテラスが奥まで続き、パラソルとビーチチェアー、ビーチソファーが並んでます。まさにリゾート気分。
手前がサーマルテラス、奥がフジテラスというネーミング。晴れてたら富士山を眺めることができるようです。

大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE
まったり昼寝でもしたい気分だけど風が冷たくてすぐ退散。

サウナ

プールの内側にサウナがあります。
こちらはいわゆるフィンランドサウナ。健康ランドによくあるタイプと一緒です。
しかし室内にテレビなどなく、スタイリッシュで洗練された雰囲気が漂ってます。
ちょっと乾燥気味だったので汗がなかなか出ず僕の肌には合わない感じがしました。(一緒に入った妻はすぐに滝汗w)
サウナから出たらすぐ横の水風呂にドボンです。(ドボンする前にシャワーで汗を洗い流すのがマナー。)

岩盤浴

フジテラスから中に入った奥に「STONE」と呼ばれる、いわば岩盤浴があります。
部屋の中央に焼き石が置かれ、ここから熱が放出されているようです。
岩盤浴、僕は初体験だったのですが、これまた少し乾燥してる感じでなかなか汗が出ません。体質なのか?
妻はやはり滝汗。どうしてそんなに汗が出るんだ!?

スノールーム

岩盤浴で火照った体を冷やすため、目の前の「SNOW」という部屋に。
オシャレに雪が舞う、不思議な空間。
天井から降ってくる雪を浴びるもよし。降り積もった雪をつかんで身体中に擦り付けるもよし。
でも、ここではそんなことせず、降る雪を眺めながらじんわりと体をアイシングするのがいいでしょうね。
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

ヒーリングルーム

洞窟の中みたいな神秘的なサウナ。
ほんのりラベンダーらしきアロマの香りと水の滴る音がなんとも心地よいです。
流線型の座り心地最高な石畳にもたれかかりながらボーッとできます。それほど温度も暑くないので、静かにゆっくり過ごすにはもってこいの部屋。まさにヒーリングですね。
床や壁からほんのり熱を感じるこういうタイプのサウナは「テピダリウム」と言って、古代ローマの公衆浴場をモチーフにしてるのだとか。

パノラマサウナ

一番西側の部屋はパノラマサウナ。
大きな窓から外の景色を眺めながらじんわり体を温めます。
ていうか、この窓から我が家が丸見えなんですが 笑!
大磯プリンスのスパ Thermal SPA S.WAVE

▲うちの方を眺めながらしばし無心となる。

バーカウンター

スパ中央部にデーンとバーカウンターあり。
優雅にリゾート気分を味わいたければ、ここでトロピカルカクテルなどを頼むも良し。
天気がめっちゃ良かったらビールを頼んじゃったかもしれない。
支払いはロッカーキーの番号で管理されており、退場の際に清算されるようです。スマート!!

割とシンプルな温泉

一通りスパを楽しんだ後、3階に戻って温泉に浸かります。
当然ですがロッカールームでスッポンポンとなり、温泉へGO!
が、意外とシンプルな作りでサウナなどもありません。(サウナ入りたければ4階のスパに行けということですね。)
露天風呂、内風呂、洗い場、どれも新しくてとてもキレイで良かったです。
温泉マニアじゃないので詳しいことは分かりませんが、水質も滑らか、味は海沿いのためショッパイです。

日帰り入浴、宿泊入浴どちらがお得?

今回は地元民の特権で割引で入ることができましたが、通常は日帰り入浴の場合、大人一人4500円かかります。
スパってこういう感じなんでしょうか?健康ランドなどに比べたらいい値段ですね。

では大磯プリンスホテルに宿泊している人も同じ料金がかかるのかと思ったら、なんと入湯税150円払うだけで基本無料で入ることができるようです。
宿泊プランもいろいろあるのですが、例えば1室を4人で宿泊する場合、最安で一人4600円ほどで泊まれるプランもあります。(食事なしの素泊まりですが)
スパだけ入りに来るのとたいして変わらない料金!

どうせ大磯までくるのだから、スパに入るついでにプリンスに泊まり、大磯町歩きなんかもしてもらえたら町民としても嬉しいですね。

THERMAL SPA S.WAVE
場所 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
電話 0463-61-1111
営業時間 6:00~24:00
最終受付 宿泊客:23:30
     一般客:17:00
料金 宿泊客:無料(別途入湯税¥150円)
一般客:おとな ¥4,500/小学生 ¥2,000/未就学児 無料
駐車場 たくさん有り。
宿泊の場合1泊1台¥1,000の駐車料金がかかります。
WEBサイト THERMAL SPA S.WAVE

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