【韓国】全州・釜山4泊5日グルメ&フォト旅レポート(フライト・宿泊など全込みで一人4万円前後)

5月に韓国旅行に出かけた時のことをレポートします。

今回はソウルには行かず、全羅北道中部の都市、全州(チョンジュ)と南部の港町、釜山(プサン)に滞在してそれぞれ見所を巡って写真や動画撮ったりグルメを楽しんだりしました。
4泊5日の短期旅行でしたが効率良く動くことができ、かなり満足の行く旅となりました。

あえてソウルを外し、地方をめぐる韓国短期旅行の魅力をザクッとお伝えしようと思います。

最初に結論

関係悪化してるとはいえ現地で嫌な思いをすることは全くなく、人々も親切でとても楽しい&美味しい5日間でした。
国どうしが揉めてるだけで、旅行する人・現地に住んでる人たちにとってはあんまり関係ないんじゃないかなーと思った次第です。
近いし安いし美味しいし、今だからこそ韓国に行ってみよう〜といろんな人に呼びかけたい。

4泊5日の韓国旅行でかかった費用(2人合計)

LCC(格安航空会社)のセール特価利用で、宿泊はゲストハウス、現地の移動はバスがメイン、食事はなるべく低価格なレストランや食堂で・・・という、いたって庶民的な観光旅行でこのくらいの出費でございました。

項目 内容 合計概算(円)
フライト エアソウル(静岡〜仁川)往復 25500
現地移動 バス(仁川→全州、全州→釜山、釜山→仁川など) 21500
宿泊 全州2泊、釜山1泊 10200
食事 朝昼晩、間食、カフェお茶代など合計 10000
その他 お土産、施設入場料など 3000
その他 75200

細かいヌケがあるかもなので、全部でだいたい8万弱ってところでしょうか。だいたい一人あたま4万円弱でたっぷり韓国楽しめました!

エアソウルで静岡→仁川

LCC(格安航空会社)エアソウルが静岡→仁川便の片道3000円のセールを開催しておりまして、それににまんまと釣られ(笑)チケットを購入。
出発地は富士山静岡空港というところもポイントです。我が家は神奈川県南西部にあるので車で移動する分には静岡の空港もそれほど遠くないのです。

エアソウル機体遠景

▲のどかな雰囲気の富士山静岡空港とエアソウルの機体。ちなみに広大な駐車場は2週間まで無料で駐車できるというメリットが!ビバ・ローカルエアポート。

エアソウル フライト費用
チケット代は片道3000円、往復6000円ですが、税金など諸費用がかかりましてなんだかんだ合計12,750円。
2人で合計25,500円

韓国のSIMカードは事前購入。設定不要ですぐ現地で使える!

海外旅行にはSIMフリーのスマホが必須。で、現地でプリペイドSIMカードを購入するのが通例ですが、韓国や中国などは日本で事前にカードを購入できるので現地到着時の煩わしさが減ります。

今回購入したのはこちら

飛行機の中でSIMカード交換

飛行機の中でiPhoneのSIMカードを交換し、現地到着して飛行機モードをOFFにするとすぐに電波を拾いネット接続できました。
速度も申し分なく、現地移動中も途切れることなく快適に使用できました。

韓国SIMカード代金
900円(一人分のみ購入)

全州(チョンジュ)の韓屋村周辺でグルメ三昧

仁川空港からリムジンバスでダイレクトに全州(チョンジュ)へ

仁川空港の長距離バスの受付カウンターで全州行きのバスチケットを購入。バス乗り場は空港ターミナルを出て道路を右に進んだ「12B」。朝6:00〜夜10時過ぎまでほぼ30分おきにバスが出発しますので一本乗り遅れてもすぐまた次が来るので安心ですな。

仁川空港のバスチケット売り場

▲仁川空港の到着出口を出たところにあるリムジンバスチケット売り場。

仁川空港から全州へのバス時刻表
仁川空港から全州方面へのリムジンバス時刻表。
引用:http://www.limusine.co.kr/page/timetable/start_incheon.asp (韓国語)

韓国のパーキングエリア

▲途中のパーキングで15分ほど休憩。雰囲気は日本と変わりませんね。

4時間弱で全州のバスターミナルに到着。

全州のバスターミナル

▲全州のバスターミナル前にある銅像がアーティスティックだった。

バス料金(仁川国際空港→全州バスターミナル)
33,000ウォン(約3,000円)2人合計約6,000円

バスターミナルから路線バスに乗って市内中心地の全州韓屋村へ移動します。
Google Mapアプリを使えばバス路線が検索できるので韓国旅行でも重宝しました。
ただし韓国内のGoogle Mapの仕様でちょっと使いづらい部分があるのでコツが必要です。それについてはまた別でまとめようかと思います。

Google Map 韓国

▲Google Mapを使ってバス路線を検索。ハングルが分からなくてもバス番号だけ把握できれば何とかなる。

全州の韓屋村で昔ながらの民家に宿泊

韓国の伝統的な家屋が建ち並ぶ韓屋村が有名な全州。お宿もたくさんあって伝統的な韓国の民家に宿泊できます。

今回我々が宿泊した宿はこちら
韓国全州の韓屋村の宿
나들방(Nadle Bang)

チェックイン時に誰もいなくて焦りましたが、家主のおばちゃんは隣のレストランにいることが多く、しばらくしたらお出迎えしてくれました。
甘酒のようなシッケという飲み物をお盆で持ってきて、なんだか田舎のおばあちゃん家に遊びに来た感覚です。

室内も伝統的なオンドル部屋。5月でも夜は少し肌寒かったので部屋を暖かくしてくれていました。

▲やっぱり地べたに布団は落ち着く!(写真:booking.com)

全州のお宿 나들방(Nadle Bang)
2人部屋1泊 約2600円

2日目は宿を移してこちらに宿泊しました。

韓国全州の韓屋村の宿
ソソニャ(Seosunya) 서선야

伝統的な長屋のような建物をアレンジして泊まれるトラディショナル&カジュアルなお宿です。管理人の男性も若い人でいろんなところに遊び心を感じさせてくれる楽しい宿でした。

韓国全州の韓屋村の宿

▲バスルームのドアがなぜか子供サイズ!設計ミスなのか遊び心なのか、クスッとさせてくれる要素があちこちに。(写真:booking.com)

全州のお宿 ソソニャ 서선야(Seosunya)
2人部屋1泊 約4200円

全州でグルメ食べ歩き

全州韓屋村を中心としたツーリストエリアはそれほど広くなく、歩いてでも十分周ることができます。
朝鮮王朝時代の建物が残る慶基殿(入場老3000ウォン)や100年以上に建設されたキリスト教会(殿洞教会:敷地内は無料で入れるが教会内は入れません)など見所がありますが、ただ街をブラブラするだけでも楽しめる街です。その理由はやっぱり食べ歩き!バリエーション豊かな飲食店、カフェやバーやレストランなどが立ち並び、どこに入ろうか悩むほどです。

全州で入ったお店、屋外マーケットなどの様子をザザっと写真で紹介します。

韓国全州のグルメ もやしクッパ

全州ウェインチップ(전주왱이콩나물국밥집)というレストランは「もやしクッパ」が有名。もやしのボリュームが半端ない!

韓国全州のグルメ ビビンバ

▲殿洞教会の脇にある全州ビビンバのお店。混ぜ混ぜしていただきます。

韓国全州の南部市場・青年モール

▲全州南部市場(青年モール)で開かれる夜市はB級グルメの宝庫!お腹すかせて行きましょう!

韓国全州の南部市場・青年モール

▲南部市場でひたすら串焼きを炙りまくるおやじ。

韓国全州のグルメ モジュ

▲全州の低アルコール飲料「母酒(モジュ)」。マッコリみたいなお酒だけど薬膳スパイスの独特な風味が癖になる。アルコール度数が3%以下なので下戸にはうれしいお酒。

韓国全州のグルメ ビビン冷麺

▲裏通りにある「우천칡냉면」ではビビン冷麺が絶品。今回の韓国旅行で一番気に入った食事でした。これを食べるだけのために全州にまた行きたい!

韓国全州のグルメ 揚げ餃子

▲その冷麺屋さんで出してくれる揚げ餃子。ミニサイズで可愛らしい!

全州での主な食事
もやしクッパ:2人で14000ウォン(約1300円
全州ビビンバ・トッカルビ:2人で19000ウォン(約1700円
冷麺・揚げ餃子:2人で16000ウォン(約1500円

日本統治時代の建物が残る町・群山を歩く

全州からバスで1時間の港町、群山(クンサン)にも足を伸ばしてみました。
当時は多くの日本人が移住し、日本式の家屋もあちこちで見られましたが、戦後はいわゆる「敵産家屋」とレッテルを貼られことごとく取り壊されました。しかしこの群山では歴史を後世に伝えるためにあえて日本家屋を残す取り組みをしています。

敵産家屋
敵産家屋(てきさんかおく、チョクサンガオク、적산가옥)は、大韓民国において、日本統治時代に日本人によって建設された日本風の家屋、日本家屋を罵倒した呼称。
100軒以上の敵産家屋が残る群山市では、「近代歴史景観」としてその保全にあたっており、旧十八銀行群山支店は近代美術館 (근대미술관)、朝鮮銀行群山支店は近代建築館 (근대건축관) として利用されているだけでなく、もとの民家が飲食店や宿泊施設として活用されている例もある。ただし、郡山市の取り組みは、日本の統治時代の歴史を教える教育の場として整備、保存されているものであり、結果的に観光の対象ともなってるに過ぎないとも主張されている。

観光目的ではなく日本統治時代の歴史を忘れないようにするため、教育目的として日本家屋を残すことになったそうな。
歴史遺産というと聞こえはいいですが、「抗日と収奪の歴史教育」という考えが根底にあるらしいのです。当時群山は日本や中国へ米の輸出を行っていましたが、これは韓国から見れば「収奪」と見なされ、そこを強調したい感が見え隠れします。

韓国群山 歴史博物館

▲歴史博物館にも行ってみました。ほとんどハングル文字で理解できない部分もあった。日本統治時代の米の「収奪」にも触れているコーナーがあったけど、ぜひ日本語でも表記してほしいなと思いました。
入場料2000ウォン(約180円)

韓国群山 旧税関

▲かつて米貿易の税関として使われていた場所。韓国側からしたら米の収奪の現場ということになる。

韓国群山 日本統治時代の建物

▲1930年代に建てられた日本式の民家が取り壊されずそのまま残され、住居や店舗として使用されている。

日本人旅行者からするとちょっとモヤモヤした気持ちになりますが、街のあちこちで見られる日本の昔の建物は趣もあって写真映えもします。結果的に観光地となっていますが、韓国側の歴史のお勉強という意味も含めて訪れてみるのもいいかもしれません。

バス料金(全州〜群山)
片道 6000ウォン 往復で約1100円

釜山(プサン)の市場巡りとフォトジェニックな甘川文化村

釜山・海雲台に宿泊

全州から高速バス(14:00ごろ出発)に乗り約3時間で釜山の東部バスターミナルに到着(17:20頃)。
バスターミナルから地下鉄に乗って、ビーチリゾートとしても知られる海雲台(ヘウンデ)へ。予約していたゲストハウスにチェックインし、海雲台の夜市を散策しました。

韓国釜山のゲストハウス
釜山のお宿 キダリ ゲストハウス (Kidari Guesthouse) (写真:Agoda)

釜山のお宿 キダリ ゲストハウス (Kidari Guesthouse)
ツイン1泊 約3800円

韓国釜山 海雲台メインストリート

▲ちょうどこの日は土曜夜。海雲台のメインストリートは地元民と観光客でごった返す。

韓国釜山 海雲台夜市

▲海雲台の夜市でグルメ三昧。

海雲台夜市も海産物を中心にバリエーション豊富な食べ物屋さん、飲み屋さんがズラリ。どこも人がいっぱいで大人気!

韓国釜山 海雲台夜市

▲刺身とビビンバとチゲと・・・盛りだくださんのコースメニュー。ビールもつい頼んだ。

韓国釜山 海雲台夜市

▲スンデという韓国のソーセージが入ったクッパ。意外とあっさりしていて食べやすい。かなり薄味なので味付けは自分でする。

韓国釜山 海雲台夜市

▲海雲台市場では朝ごはんもおすすめ。チュオタンというウナギの身をすりつぶした具が入っているチゲ(鍋)は朝に最高。

海雲台夜市での食事

  • 刺身、キムチクッパ、ビビンパ、ビールなど
    合計27000ウォン(約2500円)
  • デジクッパ・スンデクッパ
    合計13,000ウォン(約1200円)
  • 朝食:チュオタンチゲ、魚介チゲなど
    合計12,000ウォン(約1100円)

カラフルな小っちゃい家がポコポコ!インスタ映えスポットとして人気の「甘川文化村」

海雲台から地下鉄に乗り、インスタ映えスポットとしても有名な甘川文化村へ。丘の上にあるので地下鉄駅からはバスに乗っていくのが通例らしいのですが我々は歩いて行きました!
さすがの人気スポットというだけあってかなりの人出でしたね。みなさんカップルや家族づれ、中には女子1人でコスプレしながら自撮りする人も!景色はもちろんですが道ゆく人を観察するのも異国の地での楽しみです。

韓国釜山 甘川文化村

▲カメラのTOYモードやアプリの機能を利用してティルトシフトにするとジオラマみたいに面白い画になる。

韓国釜山 甘川文化村

▲甘川でも超人気の「星の王子様」スポットにて。韓国人はコスプレ大好き!インスタ女子はもちろん、いい歳したおじさんおばさんも楽しそうにコスプレ散歩してたのが面白かった。

活気溢れる海産物マーケット「チャガルチ市場」

甘川文化村の隣の駅、チャガルチには海鮮市場が広がっており、ついでに見て回りました。
様々な魚介類、イカやタコ、乾き物などがダイナミックに並べられ、見ごたえ抜群!写真や動画も撮りまくりです。
地下鉄駅からも近く、混沌とした魚市場の雰囲気を体験できるので、観光客にも人気のスポットとなっているようです。

韓国釜山 ジャガルチ市場

▲魚がきれいに並べられ、オンマ(売り子のおばちゃん)たちの威勢のいい掛け声が響きます。衛生的にちょっと不安ではあるけれど ^^;

韓国釜山 ジャガルチ市場

▲市場を抜けて東の方へ進むと海に面した広場が。夕涼みでくつろぐ人たちの様子は日本とはちょっと違う雰囲気を感じました。

仁川空港でゆったり快適ステイ

釜山から夜行バスで仁川空港へ移動

一通り釜山の観光やグルメを堪能し、夜ごはんを海雲台市場で食べた後バスターミナルに移動。
夜の11時出発の夜行バスで仁川空港へ戻りました。

韓国釜山総合バスターミナル

▲釜山総合バスターミナルにて。

釜山から仁川まで高速道路をかなりのスピードですっ飛ばして、要した時間は4時間10分ほど。(途中休憩が10分だったので走行時間は実質4時間

満足度世界一の仁川空港。快適なトランジットラウンジで5時間滞在し帰国

早朝3時に仁川空港に到着したわけですが、フライトの出発時間は午前11時なので空港内で眠ったりボーッとしたり、とにかくのんびり過ごすことができました。

4時半にチェックインカウンターがオープンするまでベンチでゴロ寝。チェックインを無事済ませた後、荷物検査とイミグレーションを通過、そしてトランスファーエリアで5時間ほどダラダラしました。

仁川空港は過去満足度世界一に数年連続で選ばれるくらい快適で充実した設備が整っています。
乗り継ぎ客が快適に過ごせるように無料でくつろげるエリア「トランスファーラウンジ」。ここではいたるところに大きめのソファーが置かれているので、仮眠どころか爆睡できます。人目を避けてぐっすり眠リたい場合は昼寝スペース(NAP ZONE)を利用するとよいでしょう。
そのほかカフェラウンジでPC作業も良し、シャワースペースでさっぱりしても良し(トランジット客のみ無料、それ以外は3000ウォン)

前回仁川空港を利用した際のレポートもご参考ください。

ワンランク上の空港ラウンジ SKY HUB LOUNGE

トランスファーラウンジにはプライオリティーパス保有者専用のSKY HUB LOUNGE(スカイハブラウンジ)があり、優雅にくつろぐには最適です。

仁川国際空港 SKY HUB LOUNGE

▲トランスファーラウンジの一角にあるSKY HUB LOUNGE。プライオリティパスがあれば入れる。

仁川国際空港 SKY HUB LOUNGE

▲SKY HUB LOUNGEにて。ゆったりソファ、フード・ドリンクも充実(すべて無料)、専用WIFIでPC作業も快適。

早く空港に着いて時間に余裕がある場合や、トランジットなどで乗り継ぎ時間が長時間に渡る場合などに有効活用できます。
プライオリティパスで入れる空港ラウンジは世界中にあるので、頻繁に海外に行く人は持っていて損はありません。

プライオリティパス付帯のクレジットカードがお得!

世界130カ国500都市、1200カ所以上のラウンジを無料で何度でも利用できるプライオリティカードの「プレステージ会員」は、直接申し込むと年会費が429USドルかかってしまいます。しかし楽天プレミアムカードを申し込めば年会費10,000円でプレステージ会員と同等の権利を保有できるため断然お得です。

今回のケセラセラ ウダウダ考えずに韓国に遊びに行こう

大韓航空、アシアナ航空、JAL、ANAなどの大手キャリアの他、韓国系のLCCもいっぱい。LCC各社は頻繁にセールを開催しているため、タイミングが合えばチケット代が片道1000円〜3000円という破格で購入することもできます

韓国系LCCのセール料金目安

▲エアソウル、チェジュエア、エア釜山それぞれの最近のセール情報より。これに燃油サーチャージや各種税金などが加算され最終的には2〜4倍くらいの価格になるけどそれでも安い。

セール情報キャッチについてはこちらの記事が参考になるかも

最近いろいろと問題が取りざたされる日韓関係ですが、韓国は今の所外務省から危険情報が発動されているわけじゃないし、観光で行くだけならなんら問題ありません。
旅行する人に危害が加えられたり、暴言を吐かれたり、嫌な思いをするようなことはほぼないと思います。

2019年8月追記
ちなみに先日ツイッターで「韓国で暴漢にあった」と被害を訴える投稿を見かけました。それを鵜呑みにして「韓国は危険!」と判断しちゃうのはあまりにも思考停止じゃないかな。日本だって暴漢はいる、世界中見てもひどい目に会う確率はゼロじゃない。残念ながら善人ばかりの世の中じゃないので。

一部の投稿やニュース記事がクローズアップされ、それで「全体がこういうもの」と判断されちゃうのはまさしく「木を見て森を見ず」ってやつです。それがきっかけで「純粋に旅行を楽しみたい!」「興味があるから行ってみたい!」と思ってた人の気持ちが削がれ、キャンセルまで発展してしまうのは、ちょっと悲しいですよね。

ま、今後どうなるか分かりませんが、安く気楽に行けるお隣の国、韓国はとにかくオススメの海外旅行先です。
ウダウダ考える前にまず遊びに行ってみよう!!