炊きたてご飯の保存に萬古焼のおひつが最高なワケ

萬古焼のご飯おひつ

ご飯をいつでも美味しく食べるために、我が家では必ずおひつに入れて保存しておくようにしてます。
おひつにもいろいろ種類があるようで、うちは陶製(三重県の萬古焼)のおひつを長年愛用しております。これが白くてまん丸で可愛いやつ!我が家の食卓にはもはや欠かすことのできない定番アイテムです。

今回はそんな萬古焼のまん丸おひつについて絶賛しながらお伝えします!

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なぜおひつなのか?

炊き上がったご飯を炊飯器に入れっぱなしにして保温しておくと、カピカピになって味も色も変わってしまいます。実家でご飯を食べていた時はそれが日常茶飯事だったので何も思わなかったけど、おひつを使うようになってからそんなイメージが一変!

炊きたてご飯をおひつに移し替えることで、電気で保温するより保湿効果が断然違います。なので時間が経っても色は変わらず、味も炊きたてのまんまを維持できます。

萬古焼のご飯おひつ

電気で保温していつでも温かいまま食べられる、っていうのは確かに便利だけど、味や色が変わってしまうのは元も子もない。それにそのためだけに電気をつけっぱなしにするのもなんだかエコじゃない!
っていうわけで我が家ではおひつ一択です。

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なぜ陶製なのか?

木製のおひつやプラスチック製のおひつなどいろいろ種類があります。
軽くて味わいのある木製おひつも、ふっくら美味しいままご飯を保存できるけど、洗う時にご飯粒がこびりついて大変。それに完全に乾く前に使うとカビが発生するというデメリットがあります。
プラスチック(またはポリプロピレンとか樹脂とか)でできたおひつもあるみたいですが、なんだかあんまりデザインが可愛くない。機能性は優れてるのかもしれないけど、毎日使うご飯アイテムとしてはやっぱり愛着のわくデザインがいい!ということで却下。完全に独断偏見です。でもデザインって大事!

ってなわけで、消去法で選んで行った結果、萬古焼の白いおひつを購入し、もう7〜8年は愛用しています。

萬古焼のご飯おひつ

滑らかな陶器なのでご飯のこびりつきも少なく、丸型なので洗う時もラクだし拭けばすぐ乾きます。何と言っても見た目がキュート!

夏はさすがにご飯も痛むのが早いので、おひつに入れて冷めて来たら必ず冷蔵庫に入れるようにしています。それでも大きさが直径18cmほどで場所を取らないのが嬉しいです。

萬古焼のご飯おひつ
萬古焼のご飯おひつ
おひつの裏面に刻印が。三重県の泰成窯というブランドみたいです。安定のMade in Japan!

ネットで4000円弱。ずーっと使うと考えたら安い!

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冷めたご飯の温め方

この萬古焼のおひつは電子レンジでご飯をいれたまま温められるらしいのですが、我が家には電子レンジがない!
なので、たいていは圧力鍋に水を数センチ敷いてスチーム用の容器に冷や飯を入れて温める方法でやってます。

冷や飯を濡らした木綿の布で包んだ状態で温めると、炊きたての美味しさが蘇るのでオススメ!ちょっと手間がかかるし時間もかかるけど、電子レンジのないお宅(今時そんな家は少ないかもしれないが)はぜひお試しを!

または冷めたご飯をチャーハンやおじや、出かける時はオニギリにして食べちゃいます。おひつ保存によってご飯自体の味や硬さは保たれているので、調理した後も美味しく頂けちゃいます。

今回のケセラセラ

我が家の料理長メーさんが異様にご飯好きなので、お米やご飯へのこだわりがハンパないです。
お米は玄米、自宅で精米(三分づき)、もちもち感を出すのにたまにハトムギをパラパラと入れております。ふっくら炊きたてのご飯をゆっくりとよく噛んで時間をかけて食べる時、幸せを感じてしまいます。

ご飯と食卓
我が家の普段の食事風景。たまにジャンキーな日もあるけど、やっぱりこういう食事が一番!

料理長、おいしいっス!お米を作ってくた農家さん、ありがとう!そしておひつを作ってくれた三重県の窯元の方、グッジョブ!

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