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【台湾南部】高雄のグルメ「鴨肉珍」は行列に並んででも入る価値あり

【台湾南部】高雄のグルメ「鴨肉珍」は行列に並んででも入る価値あり

台湾南部の旅行で最初に訪れる人も多い高雄(Kaohsiung)の街。
高雄の中心部にはグルメスポットがいっぱい!
ベジタリアン向けの素食屋も多いですが、やはり台湾は肉業界強し。

たまにはガッツリ食べたい時もありますよね。ということで、今回は高雄のおすすめ食堂、行列ができる店として有名な「鴨肉珍」に食べに行った時のレポートをお伝えします!

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「鴨肉珍(Yā ròu zhēn)」お店情報

高雄 鴨肉珍

営業時間:10:00〜20:20
定休日:火曜日
住所:803高雄市鹽埕區五福四路258號

「鴨肉珍」の行き方、MAP

MRTオレンジ線の塩埕埔站(塩埕埔駅:Yán chéng bù station)から徒歩5分ほどの場所にある鴨肉料理のお店。
横断歩道を渡って大通りの先に「雞肉飯・魯肉飯」という目立つ看板がありますが、その隣に「鴨肉珍」があります。

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行列ができる店の噂は本当か?

ネットの情報で「行列ができる店」というのを知っていたのですが、案の定、20人弱くらいの人がすでに並んでおりました。

店内をのぞいてみると見事に満席!
大人気店の噂は伊達じゃなかった。

いつもは行列嫌いなのでさっさと違う店に行っちゃう僕ですが、せっかく高雄に来たのだからここで逃げ出すわけにはいかない。
とにかく列に並び、店内から漂う美味しそうな香りに胃袋を刺激されつつも、しばし夕方の心地の良い風に身を任せることにしました。

高雄 鴨肉珍

注文の仕方 日本語でもなんとかなる

並ぶこと20分。ようやく注文カウンター(兼調理台w)にたどり着きました。
ここで店主と思しきおじさんとおばさんが次から次へと客の注文を聞き、調理された肉を切り、スープの盛り付けを行なっています。

高雄 鴨肉珍

事前にメニュー表などをチェックできるわけでもなく、壁に掲げられた中国語のメニューから選び、それを店主に伝える仕組みです。
当然日本語表示などもありません。
心配なら事前に中国語の呼び名(鴨肉:Yā ròu)を覚えておくか、あらかじめ紙に書いて渡すのもいいでしょう。
(ちなみに鴨肉と言っても中国語では「アヒル」を指すのだそうです。)

だけど壁のメニューを指差して「カモニク、チイサイ(オオキイ)」だけでも十分通じます。
店主は多少の日本語が分かるようで、「カモニク・チイサイホウ?」「ナイゾウスープ?」とか聞いてくれました。

高雄 鴨肉珍

ここはモジモジせず、ジェスチャーと強引な日本語でも問題ないと思います。

日本人だと分かるとお店の人は親切に席へ誘導してくれ、本来はセルフサービスの辛味噌なども持って来てくれました。

僕は鴨肉飯の小と下水湯(臓物スープ:Xiàshuǐ tāng)、それにほうれん草っぽい野菜の炒め物をオーダー。
ちなみに野菜炒めもその辺のテーブルに乗っていたボールに入ってたのを指差しで注文。
そんな感じで大丈夫です。

高雄 鴨肉珍

支払いは注文後すぐにテーブルで店員さんに支払います(現金のみ)。
金額は合計127元(約460円)でした。

いざ、実食!

まずはひとくち。鴨肉(アヒル肉)はローストされてスモーキーな風味がして本当に美味しい!!
これは本当に美味しい。20分並んだ甲斐がありました。

高雄 鴨肉珍

下水湯(内臓スープ)もあっさりで、刻み生姜がとてもいい働きをしています。臓物がいっぱい入ってるので重いかなーと思ったけど、コリコリしてて食感が楽しく、結局全部食べましたがもたれるようなことはなかったです。

店内の様子も町の定食屋さんみたいな気楽な雰囲気だったので、おひとり様でも気兼ねなく楽しむことができました。
ちなみに飲みたい人は缶ビールも注文できるようです。

高雄に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

高雄の空港でやること、空港から市内への行き方などはこちらをご参照ください。
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LUIS(るいす)
旅好きエコ好きミニマルライフ

あちこち世界を旅したいがために、どうすれば移動しつつも仕事をして生活できるかを日々考えている。ジプシーな音楽活動をライフワークとしつつ、普段は湘南・大磯でWEB関連の仕事をしながらひっそりとスローな生活を楽しんでいる。
気になった情報、旅ネタ、音楽ネタ、ライフハック、体と心にやさしい生き方など、思うまま書いていきます。

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