【四国】人がいなくなった観光地をGoProスーパーフォトで撮影してきました!(写真36枚)

四国で人が少ない観光地をGoPro撮影

先日1週間の間、四国の旅に出かけてました!
もともと義父母や義兄家族と一緒に賑やかにワイワイ行くはずでしたが、予定が変更となり結局夫婦二人で行くのんびり旅となりました。

ちょうど桜満開の時期だったため各地で素晴らしい景色を楽しんできました。普段だったら観光客で賑わう場所も新型コロナウイルス騒動の影響でガラガラ。泊まったホテルや旅館も僕ら以外ほとんどノーゲスト状態でした。
すいててラッキー!といつもなら喜ぶところですが、今回ばかりは状況が状況なのでちょっと複雑な気持ちでした。

なるべく人混みは避け、自然のあるところを求めて各地を巡り、いつものようにGoPro一つで写真と動画を撮影してきました。

以下、そんな様子を写真とともにザックリとお伝えします!GoProスーパーフォトの作例として、解像度を下げる以外あえて加工はしてません。
GoPro旅動画はYouTubeの方で随時UPする予定です。

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高松・栗林(りつりん)公園

旅は香川県の高松からスタート。毎度のことながらノープランの旅だったけどネットで検索して見つけた桜の名所がこちらでした。

高松・栗林公園
桜がほんとに綺麗でした。
高松・栗林公園
絵に描いたような見事な日本庭園。
高松・栗林公園
苔の色が美しい小川の敷石を渡る。水がところどころ流れていて癒されます。

鳴門の渦潮と鳴門大橋

徳島に移動し、まず訪れた場所は鳴門の渦潮が見られる「渦の道」。
淡路島にかかる鳴門大橋の中を歩いて、45m上から渦潮を眺められる大それた場所です。

橋のたもとから渦の道に入り、450m先まで歩いて行けます。
ここも来場者がとても少なくてじっくりと安心して渦潮を見ることができました。

鳴門のうずしお
渦の道スタート!最初の部分からかなりエキサイティング!こんな体験なかなかできない。
鳴門のうずしお
450m歩いた先に渦潮が!天候や潮の満ち引きの時間によって渦の大きさが変わります。大渦とまで行かないけどなかなか迫力のある渦でした!

渦の道の横の遊歩道を下っていくと橋が一望できる浜辺に出られます。
淡路島まで一直線に伸びる鳴門大橋は大迫力のスペクタクル!天気も晴れていてよかった。

鳴門大橋
鳴門大橋を下から眺める。まるで巨大な要塞のよう。
鳴門大橋
横から見るとまた要塞感が増します。

個性ありすぎ廃墟風カフェ「大菩薩峠」

徳島市から南下して途中の阿南市というところにおもしろいカフェを発見。その名も「大菩薩峠」。
オーナーさんが自ら作り上げたというレンガでできた独特な風貌のカフェでした。
店内は撮影禁止とのことで外観だけ撮影。GoProスーパーフォトだと暗い部分がくっきり補正されて面白い見え方になりますね。

阿南市のカフェ大菩薩峠
阿南市のカフェ大菩薩峠

廃墟風と言っても2階部分にあるカフェは落ち着いた雰囲気が漂っていて、ドライブの休憩には最適でした。しっかり淹れてくれたコーヒーも美味しかった!

パワースポット轟九十九滝

徳島県南部の海陽町のサーファーズゲストハウスに1泊した後、向かった先は轟九十九滝。とにかく自然に触れてマイナスイオンを浴びたい!と思って探した場所です。
山道をグイグイ進み、終点の駐車場で下車。すぐそばには轟神社があり、この一帯の神様がいらっしゃる場所。パワースポットとも言われているのも納得の空気感でした。

轟九十九滝の神社
轟神社の鳥居をくぐる。神聖な空気が流れているのか、とても清々しい気分になりました。

神社でお参りした後に舗装されていないハイキング道を登っていくと、幾つもの滝が待ち受けています。実際に九十九の滝があるのか知らないけど、見事な滝が連発してマイナスイオン浴びまくりでした。

轟九十九滝
途中の二重滝で休憩。この先1.5kmほどの山道を登り、最後の滝(鍋割滝)まで行ってきました。

旅行中に登山するつもりじゃなかったので、ちゃんとした靴じゃなかったのがちょっと辛いところでしたが、なんとか最後の滝まで見ることができました。

轟九十九滝
至る所から水が流れ、日本は水に恵まれた国だと改めて実感。この岩はラピュタ感があって気に入りました。

轟九十九滝から流れ出す海部川は石がゴロゴロして山に囲まれており、自然を思いっきり感じることができます。
途中で川に降りられる場所があったのでちょっと休憩して川辺でまったりしました。

轟九十九滝周辺
ところどころ山桜が咲いており、誰もいない広々した河川敷で心ゆくまで花見をすることができました。

室戸岬と周辺のゴツゴツ岩ゾーン

四国東岸を南下して高知県の室戸岬へ。この辺りの海岸沿いの奇岩群が見応えありました。
たまに車を止めて岸壁と海の景色を眺めたりしましたが、やっぱり四国の先端、室戸岬がおもしろい!
どうしてこうなった?と言わんばかりの形状をした岩がゴロゴロ。ジオパークとしても有名なこの場所を目指して四国を訪れる人も多いのも頷けます。

室戸岬
絶景の室戸岬。この地球外感!

室戸岬から西へ少し行ったところにある吉良川町の道の駅キラメッセで休憩。岩場越しの海が広く見えました。

道の駅 キラメッセ室戸
吉良川町の道の駅「キラメッセ」からの風景。地球のまんまるさを実感。

奈半利町のAirbnbで一泊させてもらい、翌日は高知市を目指しました。
その途中も海岸沿いの奇岩群がすばらしかった。地球すごい。

大山観音
大山岬というところで休憩。車を止めて気楽に海に下りられるのがうれしい。GoProの10秒タイマーを使って撮影。

南国市の琴平神社はネコネコパラダイス

高知市に向かう途中、桜がきれいな神社があるとグーグル先生からの教えアリ。
坂道を上った丘の上にある琴平神社。桜が咲き乱れ穏やかな空気が流れる場所にニャンコが一匹お出迎え。
人馴れしてるネコなので、どうやらここを訪れる人からエサを頂戴している様子。良く見ると他にもネコがいっぱい。神社の周りも含めて6〜7匹の野良猫さんたちと触れ合ってきました。

南国市の琴平神社のネコ
GoProの目の前に来てポーズを取ってくれたこのニャンコさんがお気に入り♪
南国市の琴平神社のネコ
人が近づいても余裕のくつろぎ様。

猫好きの人はぜひ訪れてみてください!

高知市の桂浜とはりまや橋

高知市で一泊しまして、藁焼きカツオなど海の幸を堪能。
高知の海といえば坂本龍馬で有名な桂浜。高知市の一大観光地ですがやはり人が少なく、ゆっくり見て周ることができました。

高知桂浜
桂浜の先端、龍王宮からの眺め。龍馬さんも150年前にこの場所から海を眺めたのかな。
高知桂浜
桂浜の龍王宮から。こういう場所ではGoProフォトの広角撮影がいい感じ。

泊まったお宿で自転車を借りて高知市内をサイクリング。
観光名所としてリメイクされた「はりまや橋」。ビルに囲まれたロケーションだけど夕暮れ散歩には最適な黄昏スポットでした。

高知はりまや橋
はりまや橋をスマホで撮ろうとしても入りきらないけど、広角レンズのGoProならこんな風に撮影できます。

スリリングな祖谷のかずら橋+絶景渓谷の大歩危

高知市を後にし、北上して徳島県西部の三好市へ。
山奥の道をグングン進んだ先、祖谷(いや)にあるかずら橋を目指しました。
山里の風景がとにかく美しく、車を何度か止めてゆっくりしました。マイペースで行くドライブ旅、最高!

日本一の大杉がある神社を訪れましたが、そこは美空ひばりさんが若かりし頃に巡業で訪れた場所。ひばりさんを追悼した歌碑のボタンを押すと「川の流れのように」など名曲が流れます。
満開の桜と静かな山里の風景が曲にマッチしてしばし心静かに過ごせました。

大杉・美空ひばり歌碑
桜と山里の風景に囲まれながら美空ひばりの曲が聴ける。
祖谷のかずら橋の近く
祖谷のかずら橋に行く途中、あまりにも腹が減ったので展望スポットに車を止めて屋外ランチ。道の駅で買った山菜のお寿司が最高でした。

祖谷のかずら橋はシラクチカズラを編み連ねて作られた日本三奇橋のひとつ。
申し訳ないがたいしたことないだろうとタカをくくっていたらとんでもなかった!10〜20cmくらいの間隔で板が渡してあるだけの手作り感満載の吊り橋でめっちゃデンジャーかつスリリングなブリッジでございました!

祖谷のかずら橋
かずら橋の板の隙間が見えますか?小さい子供ならスルリと落ちてしまいそうな隙間がヤバイ。

橋を渡り終えた後は川辺に下りられます。水がとにかく綺麗で橋を眺めつつのんびりと休憩しました。

祖谷のかずら橋
橋をバックにして透明な水に癒される場所。

かずら橋を後にして向かった先は景勝地として知られる大歩危(おおぼけ)渓谷。
渓谷沿いの道路やドライブインなどから眺めるのもいいけど、道脇に小さな階段がいくつかあって川の近くまで下りられ、間近で大歩危の流れを堪能できます。

大歩危オオボケ
雄大な大歩危の流れ。自然のすごさを間近に見て感動。

こんびらさん参り

香川県に戻ってきて金刀比羅宮(こんぴらさん)の参道にある旅館に一泊。
翌日は朝から山の上にあるこんぴらさんに参りました。
香川県の一大観光地としても知られるこんぴらさんですが、とにかく人が少なく、心静かにお参りすることができました。

こんぴらさん参り
山の中腹にある旭社。この先の奥社までハイキングがてら歩いていきました。
こんぴらさん参り
人がいない。桜がきれい。静か。

こんぴらさん参りお宿で借りた杖を持ってお参りするのがこんぴらさんの定番。

こんぴらさん参りの後は麓の琴平の町を散歩。町を流れる金倉川にかかる鞘橋がGoProでいい感じに撮影できました。

琴平の鞘橋
屋根付きの鞘橋。普段は人が通れない様になってます。
琴平の鞘橋
鞘橋遠景。いい形してますね。

レンタサイクルで高松市内観光

四国の右半分を1周して高松で無事レンタカーを返却。高松市内のゲストハウスで1泊した翌日の朝に東京に戻る予定でしたが、朝の便が欠航になり出発が夜になりました。
そんなわけで時間ができたので高松市内を観光することにしました。

高松市が運営するレンタサイクルは6時間でなんと100円!市内いくつかのレンタルポートで自由に借りたり駐輪したりが可能。中古のママチャリばっかりですが観光の手助けともなりすばらしいシステムだと思います。
そんな100円レンタルチャリンコで高松の町を散策してみました。

まずは海沿いの玉藻公園へ。かつて高松城があった場所で現在は公園として整備されてます。
ここもほとんど人がいなかったのでゆっくり散歩できました。

高松・玉藻公園
公園内にあった「披雲閣」。立派な日本家屋。GoPro広角撮影でバッチリ収まりました。魚眼なので丸まっちゃうけど。

続いて海岸沿いにある北浜Alley(きたはまアリー)へ。古い倉庫を改装した商業エリアで、おしゃれなカフェバーや雑貨ショップなどが立ち並んでます。
クローズしているお店もあったけど、ふと目についた雑貨屋さん(名前チェックし忘れた!)へ。

高松・北浜アリー
センスのいい雑貨がいっぱい。こちらでちょっとお土産購入。

その後、高松港の方へ。自転車で海風を切りながら走って気分はサイコーでございました。

高松港
港にあった謎のオブジェ。青空に映えますね。
高松港
灯台がある防波堤の先端まで自転車で行くことができました。灯台の下ではおじさんたちが釣りをしてたりジョギングしてる人がいたり親子が散歩してたり、とてものどかな光景でした。

夕方空港リムジンバスで高松空港へ。
翌日からジェットスターも欠航になるとお知らせがあり、ギリギリ帰ることができました。1日ずれていたら電車かバスで帰る羽目になってました。

高松空港
高松空港から帰路につく。GoProスーパーフォトの3秒タイマーで撮影。

今回のケセラセラ GoProスーパーフォトでおもしろい写真を

以上、1週間の四国旅行の様子をGoProスーパーフォトでお伝えしました。
GoProはブレないスムーズな動画撮影ができるので知られてますが、写真撮影にもかなり使えるカメラです。スーパーフォトモードではHDRという合成機能が備わってるので加工なしでも明暗はっきりとした写真が撮れます。広角レンズなので間近の被写体と遠くの景色などを一枚にバッチリ収められるのもポイント。GoProならではの面白い写真が撮れるので気に入ってます。

一眼レフカメラならもっと鮮明で美しい写真が撮れるけど、とにかく重たくてかさばるので旅行には不向き。なるべく手ぶらで歩きたい僕はGoProとスマホカメラで十分という結論に至りました。

僕がメインで使ってるのはGoPro Hero7 Black。GoPro公式サイトなら推奨のSDカード付きなのでお得です。最新機種のHero8とさほど機能的には変わらないのでまだしばらくは使っていくつもり。

* * *

今回の旅行中に政府が緊急事態宣言を発表し、ますます閉塞感が漂う世の中に・・・。
そんな中、四国で体感した大自然と雄大な景色に癒されしばし心の休息になりました。

早く収束して、元どおり自由に旅行ができるようになればいいなと思います!

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